【注目投手】滝川西・角田将梧、10種の変化球が武器。「天かす丼」でサイズUP。

【注目投手】滝川西・角田将梧、10種の変化球が武器。「天かす丼」でサイズUP。

10種類の変化球を操る投手が北の大地にいる。昨夏甲子園出場の滝川西のエース角田将梧(3年)だ。春季大会では、7-0の7回コールドで岩見沢西を下した(5月12日)。

10種類の変化球が武器

本来は右上手投げ。7回2死一塁、この試合25人目の打者を追い込んでから横手に変え、三振締めした。「相手が慣れてきたと感じたときに目線を変える。基本は捕手のサインに任せてます」。2つの投げ方に加え、4種のスライダーを含む計10種の変化球を絡め、幻惑した。

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天かす丼で体重アップした冬

このオフ、中日の鈴木翔太が高校時代、体重増に用いていた天かす丼を食べてサイズアップ。「同じ味だと飽きる」と麺つゆ、焼き肉のたれ、マヨネーズと自己流で味を変化させ毎昼2合食べ続けた。体重は77キロと10キロ増。筋力もスクワットプレス50キロ増の200キロと一気に鍛え上げた。

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