夏の甲子園、前売券が即完売!高額でヤフオクやメルカリに出品という「課題」

夏の甲子園、前売券が即完売!高額でヤフオクやメルカリに出品という「課題」

2018年の夏の甲子園は、記念すべき100回大会。

日程は、2018年8月5日(日)~17日間(休養日1日含む)で行われる。

今大会から、前売券の発売制度が導入され、前売り入場券は、中央特別指定席通し券は6月20日(水)10時から、その他は7月18日(水)10時から販売された。

ともに発売当日に発売予定枚数の上限に達し、売り切れた。

甲子園ファンが観戦する選択肢は残り、「当日券」のみだ。

前売券の完売直後から、ヤフオクやメルカリでかなりの高額で出品され始め、高校野球ファンの間で物議を醸している。

中央特別指定席通し券が20万円で出品

通常は44,800円のため、約5倍の高額で出品されている。

通し券は期間中、全日程を観戦できるチケット

なお、準決勝・決勝戦は、準決勝前日午前10時から試合当日の正午まで前売券が発売される予定だ。

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