【高校野球】大阪桐蔭6-3智辯学園 写真レポート|春季近畿大会・準決勝

大阪桐蔭vs智辯学園 写真レポート|春季近畿大会・準決勝

春季近畿大会2018の準々決勝は、選抜王者の大阪桐蔭と智辯学園の対決。大阪桐蔭が6-3で智辯学園に勝利し、決勝進出。

大阪桐蔭は初戦延長で勝利

選抜甲子園で連覇を果たした大阪桐蔭は、初戦で明石商(兵庫)に延長10回の末、7-6で勝利。センバツから公式戦13連勝。

右膝を痛め大阪大会を欠場した藤原恭大が「1番中堅」で復活し、5打数5安打1四球1盗塁と躍動し、完全復活をアピールした。

智弁学園は市尼崎にコールドスタート

初戦で市尼崎を7回コールドで勝利。先発の伊原陵人が、3安打完封の好投。

伊原は根尾昂の名前を挙げて「根尾君は注目されている選手なので、勝負するのは楽しみ。引くのではなく、自分たちの野球に持ち込めたら勝てると思う。大胆に攻められたらいいかなと思います」と意気込む。

また、打線では、3番の塚本大夢(2年)が春季大会の5試合で5本塁打と絶好調。パンチ力を魅せつけている。

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大阪桐蔭は日本体育大学を10-5で連勝

大阪桐蔭は近畿大会初戦の明石商業戦に勝利した後、すぐさまバスで8時間かけて横浜へ向かい、翌日は「日体大」とのダブルヘッダーに臨み、2試合とも10-5で連勝した。

ここでも、藤原恭大が躍動し、2018年のシーズン初本塁打(通算22号)を放った。

藤原は「ケガをする前より良くなっていると思う」と手応え。関東に大阪桐蔭の登場とあって、600人収容の健志台球場スタンドは、立ち見も出るほどの超班員となった。


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試合速報:大阪桐蔭ー智辯学園

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