【不祥事】大阪桐蔭ゴルフ部で不祥事発覚。賭けゴルフ、暴力行為も|2018年3月に活動停止処分

ゴルフ部で不祥事発覚、18年3月に活動停止処分

週刊文春(9月6日号 ※8月30日発売)が「被害者が告発 大阪桐蔭名門ゴルフ部がひた隠す賭けゴルフ、恐喝、暴力」という記事で報道。

これを受けて、朝日新聞や産経新聞等が追っかけ報道を行った。

不祥事が起きていたのは、一年前の過去にさかのぼる。

2017年7月から2018年3月までの間、複数の男子部員が練習中、1回数百円ずつを賭けて複数回プレーしていたという。また、この間に、2年生5人が1年生1人に対し、同じミスを繰り返したとして蹴る行為、肩を殴る「肩パン」などの暴力を振るっていたという。

暴力を振るわれた部員にけがはなかったという。

大阪桐蔭は、2018年3月に学校側が調査をし、発覚。その時点で、ゴルフ部を12日間の活動停止処分としている。

その後、2018年6月には大阪府私学課へ報告した。

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暴力を受けた部員は自主退学、3年生はすでに卒業

賭けゴルフは当時の1~3年の計13人が関わり、2017年7月~2018年3月、クラブ活動中のチーム戦、パター戦、アプローチ練習中に行われた。また、同じミスを繰り返す▽注意しても無視する▽反抗する--といった理由で、当時2年生の5人が、1年生1人に対し、蹴ったり、肩を殴ったりなどの暴力を繰り返した。

暴力を受けた部員は今年3月に自主退学した。3年生は問題発覚時には既に卒業しており、聞き取りできていないという。

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