【試合終了】寝屋川4-5x大阪桐蔭 春季大阪大会準々決勝

【試合終了】寝屋川4―5x大阪桐蔭

センバツ王者の大阪桐蔭、土壇場9回裏に同点に追いつき、根尾がサヨナラ打!

※大阪準々決勝
寝屋川
000000040=4
000100022=5
大阪桐蔭

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公立校の寝屋川が今春の選抜大会で史上3校目の連覇を達成した大阪桐蔭に大善戦した。1点を追う8回1死満塁から4番・野田大智外野手(3年)が右中間を破る走者一掃の3点適時二塁打。続く一貫田裕貴主将(3年)が左前適時打を放ち、一挙4得点で逆転した。

先発した藤原涼太投手(3年)は2回と4回に今秋ドラフト1位候補に挙がる根尾昂内野手(3年)から空振り三振を奪うなど3回までパーフェクト投球。

「名前負けしたくない」と話していたように、堂々の投球を披露した。縦のスライダーを効果的に散りばめて相手打線を苦しめたが、8回に2点を奪われると、9回にも2失点し、サヨナラ負けした。

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公立・寝屋川 エース藤原涼太が力投

春夏合わせて3度の甲子園出場を誇る寝屋川高校のエースは、最速135キロの藤原涼太(3年)。

藤原の兄は、京都大学野球部の藤原風太投手である。2018年、5月11日の関西学生野球では、関西大学に1-0で京都大学の兄・藤原が186球の熱投で完封勝利を果たしている。兄は、最速137キロのスリークオーター。

寝屋川高校は、 春夏合わせて3度の甲子園出場を誇る。公立進学校のため、練習は午後4時から午後5時半までしかできないが、午前7時から1時間の打撃練習で補っている。1957年の2回戦で早実の王貞治氏に無安打無得点を喫して以来、夏の甲子園からは遠ざかっている。

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