【試合レポート】大阪桐蔭12-5東邦|愛知招待試合の速報・結果

大阪桐蔭vs東邦|愛知招待試合の速報・結果

大阪桐蔭が愛知招待試合にやってきた!2018年6月9日(土)-10日(日)の二日間、愛知県内の強豪校4校(秋の大会の上位4チーム)と激突する。昨年は清宮率いる早稲田実業が登場し話題となった。

今年は春のセンバツを制覇し、近畿大会でも優勝した「最強世代」と呼ばれる彼らが登場。大きな注目を集める大会となる。レポート・写真は以下の通りだ。

春季愛知県大会2018の試合結果一覧

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東邦高校:春の東海大会のチャンピオン

春の東海大会では、東邦(愛知2位)がいなべ総合(三重2位)を2―0で下し、優勝。東邦の春季大会の優勝は、54年ぶり3度目となる。選抜出場の東邦は洞田、石川、梅田のクリーンアップを中心に攻撃力。

東邦の投手・扇谷莉(らい)「お前は捕手に投げる必要はない」

春のセンバツは、背番号1で臨んだ扇谷。初戦で先発するも、制球が安定せず四回途中で降板し、試合にも敗れた。センバツ後、森田監督からは、「お前は捕手に投げる必要はない」と言われ、扇谷はネットを立てて、1カ月近く、ボロボロの球を投げ続けた。「『夏、大丈夫かな』と焦っていたが、気持ちや投球フォームを見つめ直せた」と語る。

東海大会での背番号は10番だっが、決勝戦で先発。低めや内外角を突く制球力や球のキレが冴え、11奪三振、被安打3の完封勝利。東海大会では、16回3分の1を投げ、わずか1失点と、調子を上げてきている。

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試合速報・写真レポート

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