[写真特集]大阪桐蔭3-1智辯和歌山、近畿大会決勝戦!センバツに続き根尾が完投

決勝・大阪桐蔭vs智辯和歌山|近畿大会

大阪桐蔭と智辯和歌山の因縁の対決。2018年の春季近畿大会の決勝戦は、センバツ決勝と同一カードに。

試合は大阪桐蔭が3-1で智辯和歌山を下し、優勝!根尾が完投勝利。

智辯和歌山、大阪桐蔭に4連敗中

智辯和歌山のドラフト候補・林晃汰は「対戦、多すぎないですか」と苦笑いしつつ「選抜からここまで、大阪桐蔭とやるためにやってきた」と闘志を燃やす。

大阪桐蔭は、先週バスで8時間かけ横浜に向かい、大学野球の日体大と対決し10-5で2連勝。実は、日体大は智辯和歌山の高嶋監督の母校、この遠征について「やることがせこい!」と、ジョークでライバルをけん制した高嶋監督。

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西谷監督が根尾を2番にした理由

準決勝の智辯学園戦で、大阪桐蔭の西谷監督(ベビースターラーメンは食べていないそう)は、根尾を2番に据えた。

「根尾にアグレッシブさが足りなくなっていた。マークされる中で仕掛けていくのがいいところ。積極的な2番ということで試してみました」と説明。オーダーが発表された時、根尾は西谷監督から「なんで打順を2番にしているか、考えて打て」と指示され、試合に臨みタイムリーを放つなど本来の力強さが戻ってきている。

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智辯和歌山・大阪桐蔭の注目選手

大阪桐蔭・藤原恭大は、怪我から復帰し、持ち前の走力と打力で対戦相手に大きなプレッシャーをかける。

この藤原の「足のはやさ」について、当時の担任の先生は「小学3年生の頃に鬼ごっこをしていて他の子にタッチするのはいつでもできたが、藤原君には大人が本気で走らないと追いつけなかったんです。本気で走ったら藤原君も本気で走って結局、追いつけずでした(笑)」(かみじょうさんコラム引用)と語る。

智辯和歌山には、次世代の注目選手がいる。細川凌平だ。高嶋監督も「今後もセンターでしょう。まだAクラスの投手は打てないんで、あと2カ月で数多く経験させないと。上級生は(レギュラーから)離れるんじゃないですか」と評価するのは元中学日本代表の逸材。

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