【不祥事】東海大北海道の野球部員29人が飲酒で対外試合禁止処分

【不祥事】東海大北海道の野球部員29人が飲酒で対外試合禁止処分

日本学生野球協会は4月10日、都内で審査室会議を行い、高校7件、大学1件の処分を決めた。京葉工(千葉)の監督は、入試の情報を伝える不正行為で、2年間の謹慎。

また、京華(東京)の監督は、付属中の生徒を練習試合に参加させる規定違反で、1年間の謹慎となった。

処分は以下の通り(肩書は当時)。

【対外試合禁止】

▽東海大北海道(札幌学生)3月21日~4月29日=部員29人の飲酒

3月の合宿中に未成年部員14人と入部予定の高校生15人が飲酒したとして、3月21日から春季リーグ戦開幕前日の4月29日までの対外試合禁止処分になった。

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【無期謹慎】

▽B(A)のコーチ 3月2日~無期=部内暴力、破廉恥行為

※被害者保護のため都道府県名・校名は非公表

【謹慎】

▽盛岡中央(岩手)の監督 2月9日~1年=酒気帯び運転、事故

▽京葉工(千葉)の監督 3月7日~2年=入試の不正行為

▽京華(東京)の監督 3月17日~1年=新入生徒練習参加規定違反

▽岩見沢緑陵(北海道)の監督 3月22日~1年=部員喫煙の隠蔽

▽桐生西(群馬)の責任教師 3月2日~1年=酒気帯び運転、事故

▽大東(島根)の監督 3月14日~3か月=部内暴力

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