【注目選手】高校野球 U17東京選抜代表メンバー2019/キューバ遠征・試合結果

U17東京選抜がキューバ遠征

試合結果・速報

12月18日 東京選抜3-7キューバ
東京選抜3-7キューバ(第1戦)
東002 010 000=3
キ010 302 01X=7

12月19日 東京選抜4-5キューバ
東京都選抜4-5キューバ(第2戦終了)
キ130 000 001=5
東012 100 000=4
【東】伊藤(早実)細野(東亜学園)

12月20日 東京選抜2-7キューバ
東京選抜2-7キューバ(終了)
日000 101 000=2
キ002 000 50X=7
【東】井上(日大三)坂本(岩倉)武内(八王子)細野(東亜学園)宮里(岩倉)

12月21日 東京選抜8-8キューバ
東京選抜8-8キューバ(終了)
キ020 002 004=8
東212 010 002=8
【東】中村(東海大菅生)宮里(岩倉)
※東京選抜は3敗1分け

12月22日 東京選抜7-6キューバ
東京選抜7-6キューバ(終了)
東003 002 002=7
キ510 000 000=6
【東】谷(関東一)坂本(岩倉)細野(東亜学園)井上(日大三)
【本】小山(東海大菅生)
※東京選抜は1勝3敗1分け

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U17東京選抜がキューバ遠征

<渡航先は首都ハバナ、12月15日~27日、現地で5試合に臨む予定>

東京都高野連は、2018年12月に、東京選抜(1・2年生から20名)でキューバ遠征を行う。11月5日のセレクションで20人の東京選抜選手を選出。

最速150キロ右腕の日大三・井上広輝投手(2年)がメンバー入り。また、東海大菅生からは中村晃太朗投手(2年)ら最多の3人。帝京・小松涼馬内野手が1年生では唯一選ばれた。

セレクションは11月5日に実施

午前と午後に分かれて、94人の候補選手が参加。チームを指揮する前田三夫監督(帝京)らコーチ陣が、投内連係やシートノック、投球練習、木製バットでのフリー打撃などで動きをチェックした。

最速150キロ右腕の日大三・井上広輝も参加し、「レベルの高さを感じました」とコメント。今春に右肘を痛めたが「8割程度では投げられるようになった」と回復傾向。「(代表に)選ばれていい活躍をしたいなと思いました」と意欲を示した。

また、都立勢は8人が参加。都立大島からはエース荒田奏斗投手(2年)が参加。

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東京選抜の監督・コーチ陣が豪華

監督は、帝京の前田三夫監督が務める。総合コーチは日大三の小倉全由監督、打撃・バッテリーコーチは早稲田実の和泉実監督、投手コーチは二松学舎大付の市原勝人監督が任命された。アシスタントコーチには福島靖(東大和)、島修司(高島)の両監督が就く。

U17東京都選抜代表メンバー・選手一覧

11月6日に発表された。

【投手】
(1)早実・伊藤大征(2年)
(2)岩倉・坂本一樹(2年)
(3)岩倉・宮里優吾(2年)
(4)日大三・井上広輝(2年)
(5)八王子学園八王子・武内寛斗(2年)
(6)関東第一・谷幸之助(2年)
(7)東海大菅生・中村晃太朗(2年)
(8)東亜学園・細野晴希(2年)

【捕手】
(9)東海大菅生・小山翔暉(2年)
(10)日大三・佐藤英雄(2年)
(11)国学院久我山・宮崎恭輔(2年)

【内野手】
(12)東海大菅生・成瀬脩人(2年)
(13)帝京・藤波怜央(2年)
(14)国士舘・黒川麟太朗(2年)
(15)早実・生沼弥真人(2年)
(16)日野・山崎主真(2年)
(17)帝京・小松涼馬(1年)

【外野手】
(18)二松学舎大付・右田稜真(2年)
(19)二松学舎大付・野村昇太郎(2年)
(20)創価・古川風勝(2年)

【補欠合格者は4名】
※ケガなどの理由により辞退の場合
<投手>
創価 石坂大河 (1年)
<捕手>
岩倉 荻野魁也 (2年)
<内野手>
関東一 渋谷嘉人 (2年)
<外野手>
八王子 高橋優介 (2年)

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注目選手の横顔・選手紹介

早稲田実業・伊藤大征

身長170センチと小柄ながら、最速143キロのストレートを気迫を込めて投げ込むのがスタイル。「くるりん!」と投球後に帽子が回転するのも特徴の1つだ。

出身は神戸。中学時代はマー君こと田中将大らを輩出した宝塚ボーイズに所属。18夏、八王子高校に敗れてから、ボールに強いスピンをかけるため、今までよりも上から投げ下ろすようにしたという。

「(秋田・金足農の)吉田輝星さんのようなストレートが理想」と語る。

岩倉・坂本一樹

岩倉高校 エース宮里優吾

身長は181センチ、体重は78キロのめぐまれた体格。最速は140キロを誇る。

秋季東京都本大会では、強豪チーム・八王子を3-2、立正大立正を3-1で撃破。

準々決勝に駒を進め、東海大菅生に惜しくも3-1で敗れたが、力のあるストレートと縦に落ちるような変化球で、神宮第二球場の高校野球ファンの注目を浴びた。

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日大三高・井上広輝

18夏の甲子園・奈良大付属戦では、春以来の公式戦マウンドにあがり、自己最速の147キロを更新する150キロの記録。2年生ながら、星稜・奥川、横浜・及川、創志学園・西と同じく高校日本代表候補に。

18年のセンバツでは、1年生としてマウンドにあがり最速147キロを記録。春季東京都大会の準決勝・早稲田実業戦で右肘痛を発症。18夏の予選大会では、マウンドにあがっていなかった。

OBで2学年上の兄・大成(現青学大)は、清宮(現日本ハム)らと共に侍ジャパン高校代表。

八王子学園八王子・武内寛斗

東海大菅生・中村晃太朗

東海大菅生のエース左腕・中村晃太朗(2年生)。

安定した制球力が持ち味のピッチャー。準決勝の早実戦では、8安打完封し、チームを決勝進出に導いた。最速137キロの直球を軸に、スライダー、カーブ、チェンジアップ、シュートなどが持ち球。

中学時代は、名門・湘南ボーイズに所属し、3年時にはジャイアンツカップを制した。当時、エース谷村(現・桐光学園)の控えながら、公式戦でノーヒットノーランを達成。

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東亜学園・細野晴希

東海大菅生・成瀬脩人

帝京・小松涼馬

名門・帝京高校の前田監督がアツい期待をかける1年生。

18夏の東東京大会では、背番号4 小松涼馬(富田林三中学)と背番号6 澤石淳平(流山南部中学)が一桁の背番号を背負う。

前田監督曰く、帝京史上で1年生が夏の大会で二遊間を守るというのは初。

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二松学舎・野村昇大郎

夏の東東京大会では、18打数14安打と打ちまくり、チームトップの打率7割7分8厘を記録。夏の開会式後に「中学時代にもすり足で打っていたから」と右足を上げないフォームへ変更し好成績。50メートル5・9秒の俊足を持つ。

八王子 高橋優介 (2年)

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