【華麗なる経歴】お笑い芸人・笠川真一朗(豚骨ホームラン)は龍谷大平安・野球部出身

お笑い芸人・笠川真一朗(豚骨ホームラン)は龍谷大平安・野球部出身

アメトーーク!の高校野球大好き芸人などでおなじみのお笑いコンビ「豚骨ホームラン」の笠川真一朗さんは、京都の名門・龍谷大平安の野球部出身である。2011年夏の甲子園では、記録員としてベンチ入りを果たす。

さらには、大学野球では、立正大学の野球部マネージャーを務めたという、華麗なる野球経歴を持つ。

大学卒業後に大手百貨店に就職し、2年ほど銀座で勤務。その傍らで、ワタナベエンターテイメントの養成所に通い、お笑いコンビを結成した。

「スポンサーリンク」

野球部メンバーが好きなタレント「豚骨ホームラン」と記載

そんな笹川さんがTwitterで喜びの声をあげた。

2018春のセンバツに出場する龍谷大平安で、1年生ながら注目を集める奥村真大が、雑誌「輝け甲子園の星」において、好きなタレントの記載欄に「豚骨ホームラン」と記載したのだ。



「スポンサーリンク」

龍谷大平安・奥村真大(1年生)とは

兄は、現在ヤクルトに所属する奥村展征である。日大山形出身の兄・展征は、13年夏の甲子園、日大三との2回戦で本塁打を放ち、史上2例しかない「父子アーチ」を達成。13年のドラフトで巨人に4位指名され、15年にヤクルトへ移籍。

また、祖父は元衆議院議員で、68年のセンバツで監督として甲賀(滋賀)を率いた。父も、甲西(滋賀)で出場した86年夏の甲子園で本塁打をマーク。現在は、母校の甲西の監督として指揮を執っている。

笠川さんが大切にしている言葉

龍谷大平安の原田英彦監督に言われたのは「今のお前の仕事は地味で、誰も何も思わないかもしれない。でも、社会に出ればひっくり返せる。社会に出て『4番でエース』になるために頑張れ」

スポンサー リンク