【2020年春】東邦野球部 新監督に山田祐輔(29)が就任、母校OBで3年時は主将/経歴・プロフィール

東邦野球部 新監督に山田祐輔(29)が就任、母校OBで3年時は主将/経歴・プロフィール

高校野球・愛知の名門 東邦高校の野球部新監督に、コーチを務めていた山田祐輔氏(29)が2020年4月1日付けで就任した。29歳の若さでチームを任される。

また、前任の森田泰弘氏(60)は、近年体調を崩していたこともあり、以前から監督退任の意向を示していたことから勇退する。

山田祐輔新監督のプロフィール経歴

田氏は、東邦野球部OBで、3年時には主将として2008年夏の甲子園に出場。その際、初戦の北海戦で、史上3人目、捕手としては初めての先頭打者初球本塁弾を放つなど活躍した。

東邦卒業後は、立教大学へ進学。その後、会社勤務を経たのち、2016年4月から東邦大学総務課職員を務めながら、東邦高校のコーチに就任していた。

森田前監督は「協調性や犠牲心、強い精神力があり、人一倍努力するし、頭の回転も早い。強くなると思う」と後継指名の理由を説明している。

森田泰弘前監督の今後

今後、森田氏は同校と系列の愛知東邦大の総監督として支える。高校ではベンチ外の選手と下級生を指導し、秋の新チームへの移行を手助けする。愛知大学2部リーグに所属する大学では、選手の勧誘などで強化を図る予定。