【リニューアル】豊中ローズ球場、2022年度に大規模改修工事へ

豊中ローズ球場、2022年度に大規模改修工事へ

高校野球発祥の地に位置する豊中ローズ球場が、2022年度に大規模改修工事(概算総事業費は約26億円)に入る。

観客席数は現在の1182席から3324席の約3倍に増やすほか、フルカラーLEDのバックスクリーンスコアボードを設ける予定。野球場やグラウンドの面積に変更はない。屋内ブルペンやミーティングルーム・展示室、イベントルーム、トレーニングルームなども設ける予定だ。

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豊中ローズ球場とは

豊中市の市花がバラであることにちみ「豊中ローズ球場」という名称。阪神甲子園球場から14kmほどの距離に位置することから、同球場で春夏の甲子園が開かれる期間中には、近隣に宿泊する出場校の選手が練習で使用している。

大規模工事をする背景・理由

大阪府豊中市は「豊中市立豊島公園野球場(豊中ローズ球場)改修基本計画」を公表。1968年にオープンし、96年にナイター施設を備えた球場としてリニューアルしたが、施設が老朽化していることなどから、このたび改修されることとなった。

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豊中ローズ球場の工事予定

まず、2019年度に基本設計や埋蔵文化財調査を進め、20、21年度に実施設計し、22年度の着工を目指す。概算総事業費は約26億円を見込む。

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