【センバツ2019】智弁和歌山と市立和歌山の「上原兄弟」がアベック甲子園出場

智弁和歌山と市立和歌山の「上原兄弟」が同時センバツ出場

2019年のセンバツ甲子園には、和歌山県から智辯和歌山と市立和歌山の2校が同時出場する。智弁和歌山の上原佑斗(2年)と市立和歌山の5番を打つ上原拓海(1年)は兄弟でのアベック出場となる。

18秋は、智辯和歌山の兄・佑斗は故障で記録員だったが、春のメンバー入りが決定。

センバツ出場が決まった際、兄は「2人で出られてホッとした。とにかく両親に感謝」と笑った。

なお、センバツ出場校決定の前夜は、母が験担ぎで作ったカツ丼を和歌山市内の自宅で頬張ったという。

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