【箱根駅伝】失速・早稲田大学・吉田匠が交通事故で全治3週間の怪我だった、5区エントリー予定も

早稲田大学・吉田匠が交通事故で全治3週間の怪我

2019年箱根駅伝、早稲田大学は往路(1月2日)は15位と沈んだ。

実は、当初5区(箱根の山のぼり)にエントリー予定だった2年生・吉田匠が12月24日に交通事故に遭い全治3週間の怪我を負っていた。自転車運転中に自動車と接触し救急搬送され、左のあばら骨を骨折していたのだ。

この日、5区を走った大木は、当初は8区を走る予定だったという。

吉田匠のプロフィール・記録

2018年は3000メートル障害でアジアジュニア選手権(アジアジュニア)2位、U20世界選手権(世界ジュニア)で5位。
スポーツ科学部2年生
京都・洛南高校出身
1999(平11)年3月25日生まれ
172センチ。57キロ
趣味は漫画
特に好きな漫画は『ハイキュー!!』や『七つの大罪』

▷2019箱根駅伝結果・区間エントリー

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