【箱根駅伝・注目選手】早稲田大学 中谷雄飛 スーパー1年生(佐久長聖出身)

【注目選手】早稲田大学 中谷雄飛 (佐久長聖出身)

▷都道府県対抗男子駅伝・長野代表アンカーで激走中

箱根駅伝に1年生ながらチームの主力として活躍するスーパー1年生・中谷雄飛。名門・佐久長聖出身。

箱根駅伝2019では、エースが大勢いる中で往路1区を走った早大の1年生、中谷雄飛。1区1時間2分42秒。区間順位4位。

早大の相楽監督は中谷について「自己主張は強く、性格は似ている部分(大迫と)もある」という。

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全日本大学駅伝でごぼう抜きの活躍

全日本大学駅伝2018では、ごぼう抜きの活躍を魅せ、注目を集めた。アジアクロスカントリー選手権・銀メダリスト、団体金メダリスト。アジアジュニア陸上競技選手権大会銀メダリストの記録を持つ。

佐久長聖から早稲田大学と大迫傑と同じ経歴を歩む。

箱根駅伝に向けて、「コンディションは順調。1キロ3分ペースで20キロを押していきたい」と意気込んだ。

10月の出雲駅伝では3区区間4位

11月の全日本では3区区間2位

大迫は、1年時に1区区間賞で早大の18年ぶり優勝に貢献。「憧れ」の存在に少しでも近づける快走を見せる。

地元のマラソン大会では

長野・諏訪市出身。高校時代は年末年始に実家に帰省したときに箱根駅伝を少し見た程度のレベルだったという。3歳ごろから水泳教室に通っていた。陸上を始めたきっかけは小学2年で参加した地区のマラソン大会だった。

「2キロくらいのコースでした。そのときは7番目。3番以内だとメダルがもらえたので、すごく悔しかった。その次の年はメダルが何としても欲しいと思いました」

水泳には通っていたが、母親の志穂さんが中谷の思いを汲みとって、諏訪湖の周りを一緒に走ってくれたという。「嫌になったときも母が尻を叩いてくれた。そのおかげか、次の年の大会では3番でメダルがもらえました」。

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早稲田大学・中谷雄飛プロフィール

  • 早稲田大学・1年生
  • 誕生日・1999年6月11日
  • 長野・佐久長聖
  • 日本の陸上競技選手、長距離走。早稲田大学競走部所属。アジアクロスカントリー選手権・銀メダリスト、団体金メダリスト。アジアジュニア陸上競技選手権大会銀メダリスト。

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