【ドラフト候補】横浜高校・度会隆輝 元U15日本代表の好野手|父はヤクルトスワローズ出身

横浜高校・度会隆輝、父はヤクルトスワローズで活躍

※ドラフト会議に向けてプロ志望届を提出(9月4日)

名門・横浜高校 度会隆輝(3年)。

第100回夏の甲子園では、1年生ながらベンチ入りし、代打として活躍。あの金足農業・吉田輝星と対戦し、見逃し三振。「楽しめましたね。いい投手と対戦して、いい経験ができた」と当時を振り返る。

ヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持つ。「わたらいりゅうき」と読む。下貝塚中時代は佐倉シニアで、3年時に全国制覇を果たし、U15日本代表に選出。

2020年6月6日(土)には、度会に加えて、チームメイト3名:松本隆之介(左腕)・木下幹也(右腕)に対して、阪神、西武などプロ3球団のスカウトが視察している。



元U15日本代表・大会最優秀選手

2017年11月に愛媛県の松山坊ちゃんスタジアムで行なわれた「U15アジアチャレンジマッチ」に出場。

日本代表の3番打者として、11打数7安打6打点の活躍で優勝に貢献し、「大会最優秀選手」にも選ばれた。

度会隆輝(わたらい・りゅうき)プロフィール

度会隆輝(わたらい・りゅうき)2002年10月4日生まれ、千葉県出身。

小1から野球を始める。中学時代は佐倉シニアでプレーしU15日本代表。横浜では1年春からベンチ入りし、1年夏、2年春に甲子園出場。1メートル82、81キロ。右投げ左打ち

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