【ドラフト候補】日体大・矢澤宏太(藤嶺藤沢) 走攻守三拍子揃った世代最強プレイヤー

【ドラフト候補】日体大・矢澤宏太(藤嶺藤沢) 走攻守三拍子揃った世代最強プレイヤー

次世代のドラフト候補として脚光を浴びる日本体育大学・矢澤宏太(2年=2020年)。藤嶺藤沢から日体大所属時代における主なエピソードは以下の通り。

◉藤嶺藤沢の3年生の春、東海大相模との練習試合には、日米9球団17人のスカウトが集結したことも話題となった。

◉藤嶺藤沢時代は、最速149キロ左腕でありながら高校通算32本塁打を放ち、さらには50m5.8秒の俊足を兼ね備えるなど、ドラフト候補として注目。夏の神奈川大会後には、プロ野球10球団からドラフト調査書が届くも、育成指名の打診ということもあり、日体大へ進んだ。

◉日体大に入学後、大学1年生ながら大学日本代表候補に選出された。



《プロフィール/誕生日・出身ほか》

矢澤宏太(やざわ・こうた)
誕生日:2000年8月2日
出身:東京・町田市
球歴:6歳から野球を始め、忠生中では町田シニアに所属。高校では1年夏からベンチ入りし、1年秋からエース。

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