【試合結果】横浜高校 5-2 東海大相模 秋季高校野球|神奈川大会2018

速報 横浜高校vs東海大相模 

神奈川県内のライバル同士である横浜高校と東海大相模が準々決勝で激突する。

神奈川高校野球において、屈指の好カードとあり、早朝からサーティーフォー保土ヶ谷球場には長蛇の列ができた。

<速報>試合開始が10時。球場は約3時間前の7時15分に開門。外野席まで超満員に。

横浜が初回3点をリードする展開。序盤横浜の最速152キロを誇る及川が素晴らしい立ち上がり。

3回途中から、東海大相模は先発・背番号10野口からエース紫藤に。東海大相模は5回に鵜沼のタイムリーで1点返す。

5回裏、横浜は4番内海がセンターオーバーの2塁打で追加点。東海大相模はここで3人目の冨重がマウンドへ。横浜は5番冨田がライト前タイムリーでさらに追加点。

9回まで横浜エース及川が好投、ゲームセット。及川は13三振、5安打完投。東海大相模はセンバツ出場が絶望的に。

試合 123 456 789 計
相模 000 011 000   2
横浜 300 020 00x   5


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東海大相模ー横浜 スタメン

先攻・東海大相模
1⑤遠藤
2②井上
3⑦西川
4③山村
5⑨金城
6⑥加藤
7④松本
8⑧鵜沼
9①野口

後攻・横浜
1⑧小泉
2⑤庄子
3④度会
4③内海
5⑦富田
6⑥津田
7⑨大手
8①及川
9②山口

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注目選手|横浜高校のエース左腕・及川、度会(1年)、松本(1年)

背番号1は、夏の甲子園のマウンドも経験した及川雅貴(2年生)。18年6月10日の松商学園線で、152キロを記録した。あだ名は「およよ」。及川は、元U―15日本代表。U―15W杯では、最優秀防御率を受賞した逸材だ。

1年生左腕の横浜高校の松本隆之介にも注目だ。最速145キロ記録を誇る。

また、打者としては、1年生ながら夏の甲子園にベンチ入りし、代打として活躍した度会隆輝(1年生)にも注目が集まる。ヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持つ内野手。読み仮名は、「わたらいりゅうき」だ。

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注目選手|東海大相模の1年生 

名門の主軸は、1年生が担う。秋季大会では、3番に西川僚祐が、4番には山村崇嘉がスタメン器用。西川と山村は、それぞれ名門・佐倉シニア、武蔵府中シニアの出身。

秋田県出身・遠藤成も好打者だ。父は、金足農野球部出身である。

また、金城飛龍(2年)は、巨人・金城龍彦2軍外野守備走塁コーチの長男である。

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