【動画も】金足農業 吉田輝星 記者会見でプロ志望表明<一問一答テキスト>

金足農業 吉田輝星、記者会見の一問一答

10月10日(水)、金足農業の吉田輝星がプロ志望届提出に関する記者会見を同校で実施した。

16時から行われた主な質問および回答は以下の通り。

速報での記載のため、コンパクトに記載しています。

詳細な会見模様は動画等でご確認ください。

【動画】金足農業 吉田輝星 記者会見模様


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記者会見冒頭・事務局から

まだ金足農業・吉田輝星は17歳と若く、舌足らずな部分があるかもしれないのでご容赦願いたい。残りの高校生活を平穏無事に過ごせるよう協力をお願いしたい。よろしくお願いいたします。

質疑応答・一問一答

<幹事社から質問>

Q、最終的にプロ志望届を決断した時期はいつか。
A、国体が終わり、秋田に帰ってきて、話し合いをして決めた。

Q、具体的にはいつか。
A、10月4日に決めた。

Q、決め手は何か。
A、甲子園と国体を通じて、チームで勝てた。自信につながった。

Q、両親の反応は?
A、自分が強い意志をもっているのであれば、尊重するといわれた。

Q、ドラフトで選ばれたら、どんなプロ野球選手になりたいか?目標は?
A、U18では日の丸を背負った。いいピッチングができなかった。もう一度、日の丸を背負っていいピッチングをしたい。

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<TBS>

Q、この数ヶ月間、注目を集めた。どう感じて過ごしていたか。
A、最初は甲子園を目指していた。チーム全体で勝ち上がってきた。しっかりやろうと思っていた。

Q、大きく変わったと実感することは?
A、注目のされ方が変わった。

Q、注目を集め、ポジティブに捉えていたか、不安を感じていたか。
A、今まで通りのプレーをしようと思っていた。

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<テレビ朝日>

Q、巨人が好きだといっていたが、今は?
A、(事務方)特定の球団の質問は控えさせてください。

Q、特定の球団は?
A、チームは関係なく、努力したい。

Q、迷いはなかったか?
A、少しだけ迷いはあった。客観的に見た中で、プロでも通用するのか。国体、甲子園、U18、これらの経験が一番の決め手。

Q、後輩たちへメッセージを
A、自分を目指すのではなく、自分も努力する。いい選手になってほしい。

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<秋田ケーブルテレビ>

Q、私も金足農業の出身です。野球以外で日常生活での変化は?
A、甲子園が終わって、国体まで時間があったが、野球に使おうという意識が出た。

Q、在校生の反応や対応は
A、いつも通りの対応をしてくれて嬉しかった。

Q、背番号16をつけた。星飛雄馬も16だ。
A、1番もいいが、16番。新鮮な気持ちだった。

Q、プロでの背番号は?
A、決まったわけではないので、しっかり考えたい。

Q、どうしたら吉田みたいになれるか?
A、目標に向かって、努力。目標を高くもって頑張ってほしい。

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<NHK>

Q、決断、決定づけた瞬間は?
A、1つの決定的なものはなくて、1戦1戦で気持ちが変わっていった。

Q、進学の選択肢もあった。
A、幼い頃からの夢、プロ野球選手になりたいという気持ち。

Q、どんな雰囲気の球団に行きたいか
A、全力で頑張れる、自分次第だが、全力で取り組める球団に行きたい。

Q、プロでとりたいタイトルは?
A、U18は苦い経験だった。もう一度日の丸を背負って活躍したい。

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<朝日新聞>

Q、数日前に提出の報道があった。チームの仲間からはどんな言葉をかけられたか。
A、会見までは誰にも進路に明かしていなかった。チームメイトは応援するよといってくれた。3年生チームメイト全員がいってくれた。

Q、印象に残っている言葉はあるか。
A、思いを尊重するといってくれたので、印象の残っている。

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<秋田朝日放送>

Q、10月4日に決断した。時間が空いた理由は?
A、短い間でも将来のことを考える時間を設けてもらった。覚悟していかなければならないなと。

Q、勝負したいバッターは?
A、プロ野球のバッターは全員すごいと思う。

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<秋田魁(さきがけ)新報社>

Q、率直にほっとしているか、不安かどちらか
A、これからはもっと厳しくなるので、気を引き締めて練習しなおしたい。

Q、大阪桐蔭といった高いレベルの選手たちと時間を過ごした。
A、意識の高さ、勉強になった。いかしていきたい。

Q、部屋では進路の話はしたか?
A、特には。

Q、明桜の山口くんは先にプロ志望届を提出した。
A、自分を気遣ってくれた。

Q、野球はどんな存在か
A、一番打ち込んだもの、一番好きなもの

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<読売新聞>

Q、読売新聞 高卒即プロ入り、浮かんできたのはいつか?
A、甲子園で勝ち進んで、帰ってきてから。

Q、それまでは考えていなかったか?
A、練習に夢中だった。

Q、転換点となった試合、場面は?どう変わったか?
A、一番は、去年の決勝で負けて、新チームが始まって、自分たちが率先してやるというミーティングをした。

Q、どんな変化か?
A、言われてやる練習ではなく、自分たちで考えてやる練習

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<毎日新聞>

Q、地域の方からは応援を受けた。
A、感動をありがとうと言葉をかけてもらった。応援で自分たちも勇気をもらった。うれしかった。地域の声に応えたいと思った。

Q、金農フィーバーを、国体やU18と離れた場所で過ごしていた。どう感じていたか?
A、行った先でも応援をもらい、励みをもらった。

Q、秋田からみて、どんな選手になりたいか
A、県民の皆さんに恩返しできる選手になりたい。

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<日本テレビ>

Q、プロの世界でどんなピッチングで勝負したいか。
A、自分の自信はストレート、しっかり磨いていきたい。

Q、先発や抑え、興味はあるか?
A、そこはまだ考えていない。

<テレビ朝日>

Q、プロ野球選手は幼い頃からの夢だった。憧れの選手はいるか。
A、一人に絞りきれないくらい。全員が憧れだ。

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<東スポ>

Q、メジャーへの気持ちは
A、まだ考えていないです。

<報知新聞>

Q、秋田大会が始まる前は、進路についてがどんな思いでいたか。
A、その時は大学に行きたいと思っていた。

Q、U18で受けた刺激は?
A、自分もプロの世界で勝負したいという気持ちが芽生えた。

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