金足農業 吉田輝星がマウスピースをつける理由|12月にも奥歯が欠けていた

金足農業 吉田輝星がマウスピースをつける理由|12月にも奥歯が欠けていた

日本ハムのドラフト1位・吉田輝星は、ドレードマークとなった「マウスピース」をプロでも装着する意向を示した。入寮時には、試合用とブルペン用の2つを持参したという。

吉田がマウスピースと出会ったのは金足農業2年生の春。ウェイトトレーニングで踏ん張りを効かすために購入した。その後、夏の甲子園では「白い歯(マウスピース)」が吉田のシンボルとなった。

18年12月、金足農業のブルペンで投球した際、奥歯が欠けた。その時、マウスピースはつけていなかったという。新人合同自主トレ、2月からの春季キャンプ、マウンド上でのマウスピース姿がまもなく解禁される。

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