【背番号一覧】金足農業 吉田輝星「背番号18」に決定|日ハム ドラフト選手の背番号一覧

吉田輝星の背番号は「18」

日本ハムからドラフト1位指名された金足農業・吉田輝星の背番号が、エースの代名詞となる「18」に決まった。

11月23日の入団記者会見でお披露目、正式に発表された。

これまで背番号18は、通算167勝を挙げた故・高橋一三や岩本勉、斎藤佑樹(17年から背番号1に変更)などが背負ってきた。

18という背番号は、プロ野球球界ではエースの称号だ。球界では、あの桑田真澄や松坂大輔ら数々の甲子園のスターがプロで背負った番号である。

日本ハム 新入団選手の背番号

1位 吉田輝星投手 18
2位 野村佑希内野手 24
3位 生田目翼投手 13
4位 万波中正外野手 66
5位 柿木蓮投手 37
6位 田宮裕涼捕手 64
7位 福田俊投手 40
育成1位 海老原一佳外野手 144


入団記者会見でのコメント

「(2023年に開業する)新球場の初めての試合で先発を任されるような投手になりたい」と語る。

エース背番号である 「18」に込められた球団の思いについて、吉村GMは「球界のエースナンバー」と説明し、栗山監督は「スケールのでっかい選手になると信じて1位でいったわけだから」と大きな期待を寄せた。

入団記者会見での一問一答

―ユニホームの感想は。
「新しいユニホームに袖を通すのは、高校の時から新鮮な気持ち」

―何と呼ばれたい。
「明るい感じでファンの方と接したいので、『ヨッシー』だったり、ニックネームをつけてほしい。もちろん下の名前でも」

―理想の投手像は。
「どの試合も安定して抑えられる。直球だけでは抑えられないので、それ以外の部分も身に付けていきたい」

―セールスポイントは。
「直球だと思っている。そこを磨いて直球で打ち取れる投手になりたい」

―北海道で食べたいものは。
「カニが食べたい。あまりうまくむけないので、一本丸々食べたことがない。しっかりむけるようになって、太いのを食べてみたい」

―自身の性格について。
「短気です。だいぶ隠せるようになったんですが、もう少ししっかりした人間になりたい」


契約金1億円、年俸1000万円で仮契約

11月15日、秋田市内で契約金は1億円、年俸は1000万円で仮契約。

<吉田輝星のコメント>

「今までは部活だったが、これからは仕事になる。そこをしっかり意識していきたい。・・・早く野球をやりたいという気持ちが強くなった。それにはどういうトレーニングをするべきか考えないといけない・・・ほとんどのプロの投手は、同じ腕の振りで直球と変化球を投げる。直球をよりよく見せるために、変化球をもっと練習したい」。

秋田に戻ってきたときに、『来年もいい成績を残してくれよ』と褒められる投手になりたい」

「できるだけ直球に近い軌道のカットボール、ツーシームを覚えたい。・・・(目標の)球速は155キロと言ったが、それに加えてキレとコントロールを増したい。・・・球界を代表する投手になりたい。タイトルよりも、調子のいいときも悪いときも、しっかり組み立てて勝てる投手になりたいです」


吉田輝星のプロフィール・出身など

  • よしだ・こうせい
  • 2001年1月12日、秋田市生まれ。
  • 小3から野球を開始。高校1年夏にベンチ入り、同秋からエース。
  • 昨夏の秋田大会準優勝で、今春は県大会優勝、東北大会8強。
  • 夏の秋田大会は全5試合43回を投げ、57奪三振は出場選手中最多。
  • 球種はカットボール、カーブ、スライダー、ツーシーム、チェンジアップ。
  • 176センチ、81キロ。右投右打。
  • 家族は両親、弟。

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