【友情応援】夏の甲子園2019 誉(ほまれ)に東邦と小牧工業の吹奏楽部が登場!

【友情応援】夏の甲子園2019 誉(ほまれ)に東邦と小牧工業の吹奏楽部が登場!

第101回目の夏の甲子園、全国最多チーム数の愛知大会を勝ち抜いた誉(ほまれ)高校のアルプスに、センバツ優勝校の東邦と同じ小牧市内にある小牧工業高校の吹奏楽部が友情応援に駆けつけることが決まった。

誉高校にはブラスバンド部がなく、甲子園出場を決めたのち、各校に協力を求めていた。

小牧工業のブラバンは、作業着とヘルメット姿での演奏が注目されている。アルプスでのその姿にも注目が集まる。

また、センバツ優勝の東邦は、日程が合えば、総勢64人で阪神甲子園球場を訪れ、演奏するという。センバツでは海外遠征で不在中、大阪桐蔭のブラバンが駆けつける友情応援が話題になった。

今度は、友情応援を受けた東邦高校が、誉高校への友情応援に繰り出す。

愛知:誉(私立)春夏通じて甲子園初出場




◉チームの特長:初出場。4回戦では愛工大名電を、準決勝で中京大中京を撃破。春センバツ王者の東邦を破った星城を準々決勝で下し、全国最多188チームが出場した戦国・愛知大会を制す。読み方は「ほまれ」。「尾関学園」として83年に開校し、09年に校名を変更。校名は「何度も口ずさみたくなるような音の響きと名前のインパクトが決め手」と尾関俊長(校長)談。チームは、山口伶生・杉本恭一の継投、プロ注目の遊撃手・澤野聖悠に注目。矢幡監督は街の電器屋さんを経営。1990年に美濃加茂高校のエースとして夏の甲子園に出場。

◉学校紹介:1983年(昭58)創立の私立校。09年に尾関学園から改称。生徒数364人(女子123人)。野球部も83年に創部。部員数は63人(マネジャー1人)。甲子園出場は春夏通じて初。主なOBは元巨人松沢裕介、元ソフトバンク伊藤大智郎。所在地は愛知県小牧市大字本庄字郷浦2613の2。尾関俊長校長。

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