【史上最年少】結城海斗が16歳でメジャー挑戦!元日本代表投手・河南シニア出身

【史上最年少】結城海斗が16歳でメジャー挑戦!元日本代表投手・河南シニア出身

若干16歳で大リーグに挑戦するのは、中学を春に卒業したばかりの結城海斗だ。米大リーグのロイヤルズがマイナー契約を結んだ。メジャー球団と契約した日本選手では史上最年少となる。

1メートル87の長身から繰り出す140キロ超の直球や切れ味鋭いスライダーを武器に、河南シニア時代の2017年にはリトルシニア全米選手権の日本代表にも選出された。

(以下、当時の日本代表メンバー)



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ダルビッシュと同じ中学校出身

地元では「ダルビッシュ2世」の異名を持つ。小学校時代は、ダルビッシュも在籍した軟式少年野球チーム「羽曳野ブラックイーグルス」に所属し、小学校低学年のころからダルビッシュにあこがれを持っていた。進学した峰塚中もダルビッシュと同じだ。

なぜ高校進学しなかったのか?

中学3年のとき、関西と関東の甲子園常連校から複数の誘いがあったが、「僕は将来、大リーグで野球がしたい。そのため、日本の高校には行かない」と、中学卒業とともにスカウトの大屋博行氏とともに渡米の道を選んだ。

結城海斗(ゆうき・かいと)のプロフィール

2002(平成14)年5月12日生まれ、16歳。大阪府羽曳野市出身。羽曳野市立峰塚中時代に所属していた河南シニアでは2年の日本選手権で8強。3年夏には米国・イリノイ州で開催されたリトルシニア全米選手権にも選抜された。右投げ右打ち。1メートル87。家族は両親と小学6年の弟。

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