膳所高校はデータ分析班が存在!名前「野津風太と高見遥香」の二人は野球経験なし!(京大合格者数、全国2位)

膳所高校はデータ分析班が存在!名前「野津風太と高見遥香」の二人は野球経験なし!(京大合格者数、全国2位)


選抜甲子園・21世紀枠に選ばれた膳所高校。1978年夏以来、40年ぶりとなる甲子園切符をつかんだ。11回大会(1934年)をはじめ、春3度、夏2度の甲子園出場を誇る湖国の古豪。先輩たちが大舞台で成し遂げられなかった「甲子園勝利」が最初の目標になる。

全国2位の京都大学合格者数


膳所高校は、2016年度の京大合格者数は全国2位の66人を誇る。今春に卒業する3年生部員にも京大志望者がおり、ほかには阪大を目指すものもいる。

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膳所を支えるデータ分析チーム


2017年4月に創設された「データ班」の専門部員がチームを支える。対戦相手の打球方向の傾向などをデータ化。分析を基に野手がポジションを変え、守備の強化につなげている。遊撃手の渡辺大夢は「分析がとても役立っている。アウトが取りやすくなった」と語る。
データ班の二人は、野津風太君と高見遥香さんの1年生2人だ。ともに野球経験はないが「R」という統計ソフトなどを使いダイヤモンドを198分割し、対戦校の打球位置や角度などを管理し分析している。

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データ班:高見遥香

データに興味を持ったきっかけは、特集番組で広島の田中&菊池の1、2番コンビの打率が状況によって変化するというデータを見たこと。今回の21世紀枠選出には「野球が好きな子もいると思うんですけど、マネジャーは大変という子も多いと思うんです。(データ班として)新しい関わり方もあるということを示せたのはうれしい」と胸を張る。

データ班:野津風太

自分たちが集めたデータを、滋賀大に持参し協力を得て分析。既にセンバツに向けても「明治神宮大会のデータとかも用意してもらっているので」と心配なし。入部動機は「ゲームプログラマー」という自身の夢への実現に役立てたいとの考えからだった。

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