【高校野球】青森山田の兜森崇朗監督が退任、後任は三浦知克<野球部>

青森山田の兜森崇朗監督が退任、後任は三浦知克

青森山田の野球部を春夏の甲子園に導いた兜森崇朗監督(39)が、7月26日付で監督を退任した。後任は野球部元部長の三浦知克教諭(46)となる。兜森監督は同校の教諭で、2015年8月に監督就任した。第88回選抜高校野球大会、第99回全国高校野球選手権大会の出場に導いた。

退任理由について

2018年夏は、春の県大会に続いて光星にコールド負けを喫し、準決勝で敗退。兜森監督は朝日新聞の取材に「2回続けてコールド負けしたため、このようなことが続かないようにと退任した」と話している。(朝日新聞)

後任は野球部元部長の三浦知克教諭

後任の三浦教諭も同高野球部の出身。12年4月から昨年度までは部長。

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兜森崇朗のプロフィール

かぶともり・たかあき
1979年(昭54)7月26日、青森県青森市生まれ。筒井中3年の時、エースで全国中学大会出場。青森山田高では2年秋の東北大会決勝に続き、3年夏の青森大会決勝でも光星学院に敗退、甲子園を逃した。青森大卒業後、青森山田中教員、青森山田高同などを経て11年から青森山田リトルシニア監督。昨年の林和男旗杯国際大会でベスト4。今年春の全国選抜大会と夏の日本選手権でベスト8に導いた。

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