【注目選手】倉敷商業・原田将多 野球部OBの父超え目指す強打のスラッガー

倉敷商業・原田将多 野球部OBの父超え目指す強打のスラッガー

センバツ甲子園2020に出場する倉敷商業・原田将多(3年)は、打線の中心を担う。2019年の秋は、打率.447、打点18と活躍し、いずれもチームトップの成績を記録した。

2019年夏の岡山大会決勝・岡山学芸館戦では、9回2死一打同点の場面も空振り三振に終わり、ラストバッターとなった。

その後、勝てばセンバツ当確となる秋季中国大会の準決勝・広島新庄戦で、延長11回2死満塁のチャンスで、走者一掃の3塁打を放ち、チームを甲子園に導いた。

父は、倉敷商OBで88年夏の甲子園で初戦を突破。「俺を超えろ」との父からの言葉を胸に、チームのセンバツ初勝利と「父超え」を目指す。チーム1の努力家と誰もが認める存在だ。



倉敷商業・原田将多 プロフィール・出身・経歴

読み方:はらだしょうた
誕生日:2002年4月17日
50mタイム:6.5秒
出身中学:倉敷市立真備東
所属チーム:マキビクラブ
趣味:家でゆっくり
好きな野球選手:落合博満
好きな球団:巨人
将来の夢:安定した生活を送る
好きな食べ物:しゃぶしゃぶ
苦手な食べ物:ピーマン
好きなタレント:サンドウィッチマン
ニックネーム:しょうた
打率:.447
本塁打:2

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