【ドラフト候補】履正社 井上広大、4番打者のあだ名はイノエル|足のサイズは31センチ

履正社 井上広大、4番打者のあだ名はイノエル

センバツ初戦は、優勝候補の星稜と対決。

エース奥川恭伸が、履正社打線を3安打完封、毎回の17三振を奪った。初回にMAXの自己最速を1キロ更新する151キロを記録。

井上広大は、「球威もあるしキレもある。しっかり打ち返せなかった。僕の中の投手ではナンバーワンだと思う」と語った。

ドラフト候補・井上広大

履正社の4番を任されるのは、井上広大(こうた)。チームからは「イノエル」と呼ばれる。

18秋の公式戦では3本塁打。近畿大会の南部戦では、満塁ホームランを放つ活躍を魅せた。

秋時点での高校通算本塁打数は23本、188センチ、97キロの超高校級の体格を持つ。

足がめちゃめちゃでかく、靴のサイズは驚異の31cm。また、チーム1の大食いでもある。

18秋以降に、右膝を手術。1年冬に右膝蓋腱炎(みぎしつがいけんえん)を発症し、1年間痛みをこらえ続けていたという。体重もウエートトレや食事で秋から5キロ増やした。



井上広大のプロフィール

2011年8月12日生まれ
東大阪リトルシニア出身
好きな選手は「山田哲人」

スポンサー リンク