【年俸720万】井上広大(履正社) 高校時代エピソード|契約金・背番号・出身【阪神ドラフト2位】

【年俸720万】井上広大(履正社)【阪神ドラフト2位】

阪神タイガースからドラフト2位《2019》で入団した、夏の甲子園全国制覇経験の4番・井上広大(履正社高校出身)を特集する。

2020年シーズンの年俸・契約金・背番号、および「高校時代のエピソード」は以下の通り。

【年俸・契約金・背番号】
阪神:ドラフト2位
背番号:32
契約金:6000万
年俸:720万



《高校時代のエピソード》

◉2019年の夏の甲子園で優勝を果たした履正社の4番打者。決勝では、センバツで敗れた星稜・奥川とのリベンジマッチで、逆転3ラン本塁打。

◉2019年のセンバツ初戦では、星稜・奥川と対戦。奥川は履正社打線を3安打完封・17奪三振。当時、井上は「球威もあるしキレもある。しっかり打ち返せなかった。僕の中の投手ではナンバーワンだと思う」と語っていた。

◉履正社のナインからは、ニックネーム「イノエル」で親しまれた。

◉足のサイズは驚異の31cm。チーム1の大食いとして知られた。



《プロフィール/誕生日・出身・家族ほか》

井上広大(いのうえ・こうた)
誕生日:2001年8月12日
出身:大阪府大東市
球歴:南郷小2年からソフトボールを始める。南郷中では東大阪シニアに所属し捕手。履正社では外野手として1年夏からベンチ入りし2年秋から主に4番。遠投115m、50m6秒3

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