【進路】岩本大地(石岡一高)は中央大学へ進学|高校時代エピソード【センバツ21世紀枠で出場エース】

【進路】岩本大地(石岡一高)は中央大学へ進学【センバツ21世紀枠で出場エース】

センバツ2019に21世紀枠で出場した石岡一高の大エース・岩本大地は、2020年春に中央大学へと進学する。

以下では、主に高校時代におけるエピソード等を紹介する。



《高校時代のエピソード》

◉2019年のセンバツに「21世紀枠」で出場した石岡一高のエース。当時の最速は147キロ。

◉センバツでは、強打の盛岡大付を相手に「初回から4者連続三振」を奪い鮮烈なデビューを飾る。ピンチでは自らダイビングキャッチするなど、農業系高校で旋風を巻き起こした金足農業・吉田輝星の姿を彷彿とさせ、話題となった。

◉9回2死まで2点をリードする展開も同点に追いつかれ、その後、延長11回1アウト満塁のピンチで、打ち取ったと思ったピッチャーゴロを本塁へ悪送球し、サヨナラ負けした。

◉金足農業の吉田輝星を研究。「同じ農業系で強い私立を次々に倒したので、すごいなと思った。吉田輝星投手の動画を見て下半身の使い方を参考にしている…(吉田は)下半身の使い方が上手。リリースの瞬間、左足の骨盤に体重が乗っていないことに気がついたので、体重移動を意識しました」と知見を得ていた。

◉石岡一は、農学校が母体。当時、野球部員の約4割が実習の多い園芸科と造園科で学んでいた。岩本は造園科に所属し、造園技能検定3級を持つ。

◉特技は、グラウンド整備とツツジの種類を見分けること。



《プロフィール/誕生日・出身・家族ほか》

岩本大地(いわもと・だいち)
誕生日:2001年10月16日
出身:茨城・石岡市出身
家族:両親と姉
球歴:八郷中では軟式。3年時に県大会で準優勝し、関東大会に出場。強豪私学からの誘いもあったが、中学の先輩でもある川井監督が率いる石岡一に進学。1年春からベンチ入り。1年秋からエースナンバーを背負う。

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