【注目選手】国士舘のエース白須仁久(投手)|背番号3から「背番号1」に

国士舘のエース白須仁久|背番号3から「1」になった投手

2018秋季東京大会で優勝した国士舘、先発マウンドを任されてきたのは背番号3を背負っていた白須仁久だ。力のあるストレートを武器に、守りからリズムを作り、チームを選抜当確へと導いた投手である。

明治神宮大会では背番号が3から「1」に変わり、札幌大谷との初戦で先発マウンドにたった。しかし、1回1/34安打2四球4失点と本来の力を出し切れなかった。「ブルペンから球が走っていなかった。自信のあるカットボールもストライクが入らず、思い通りいかなかった。もう少しブルペンで投げておけばよかった。準備不足です」とコメント。

永田昌弘監督は「何でこうなったかわからない。白須はスピードが10キロほど遅かった。精神的弱さが出ました」と悔しさをにじませた。

▷国士舘ベンチ入りメンバー

秋季東京大会決勝・東海大菅生戦

秋季東京大会・城東戦

 

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