【更新】西武 増田達至 国内FA権を行使して残留表明(4年総額12億円規模)

西武 増田達至 FA権利の交渉状況(2020年オフ)

埼玉西武ライオンズ 増田達至は、2020年12月4日、国内FA権を行使した上で残留を表明した。4年総額12億円の大型契約とみられる。

「家族とじっくり相談して決めた。少しでもチームに貢献して、少しでも恩返ししていければいいと思っています」と語り、「生涯ライオンズでやっていきたいと思っている。チームメートともう一度優勝、そしてまだ日本一を味わったことがないので、ファンの皆さんと日本一を目指してやっていきたいと思う」とコメント。

2020年シーズンは、自己最多33セーブ、防御率2.02の成績を挙げ、最優秀救援投手の個人タイトルを獲得。

【FA権の交渉状況・更新中】ランク:B
・国内FA権を行使して残留(4年12億円規模) 
→FA権交渉 12球団の最新状況はこちら

増田達至のプロフィール

出身地:兵庫県洲本市
生年月日:1988年4月23日(32歳)
投打:右投右打
ポジション:投手
経歴:柳学園高校 – 福井工業大学 – NTT西日本
プロ入り:2012年 ドラフト1位
年俸:1億9,000万円(2020年)



FA宣言に関するスケジュールやルール

【FA宣言に関する2020年スケジュール】
①FA宣言期間は、日本シリーズ終了翌日となる11月26日(木)から土日を除く7日間。②期限は12月4日(金)となり、12月5日(土)に「FA宣言選手」として公示。翌日の12月6日(日)から全球団との交渉が可能となる。

FA宣言選手は球団年俸順位でAランク(1~3位)、Bランク(4~10位)、Cランク(11位以下)にランク分けされ、ランクによって旧球団への補償内容が異なる。

【FA権の年俸A〜Cランクと補償内容】
・Aランク 1〜3位 :人的補償+年俸の50% or 年俸の80%
・Bランク 4〜10位 :人的補償+年俸の40% or 年俸の60%
・Cランク 11位以下:人的補償、金銭補償ともに不要
※年俸ランクは外国人選手を除く
※人的補償選手は、プロテクト28人と外国人選手、ドラフト新人を除く

スポンサー リンク