【ドラフト候補】県立岐阜商業・森大河投手 最速145キロ右腕/中学時代の仲間と甲子園へ

県立岐阜商業・森大河投手 最速145キロ右腕/中学時代の仲間と甲子園へ

センバツ甲子園2020に出場する県立岐阜商業のエースは、森大河(3年)。最速145キロを誇る右腕だ。

中学時代からのチームメートである佐々木泰主将、服部圭吾選手と「一緒に甲子園に行こう」と県岐阜商業への入学を決めた。夢は「日本一のピッチャーになること」。

2019年春の県大会前、練習試合で右手を骨折。回復を待つ間、下半身を重点的に鍛え、前のめりがちだったフォームに安定感が増した。「センバツでは150キロを投げたい」と意気込む。

鍛治舎監督は、投手陣には「最速140キロ以上」「(投球スピード)高低差40キロの緩急」の二つの数値目標を設定し、指導を行なっている。

「この人(鍛治舎)に指導してもらえば、甲子園でも優勝できる」と監督指導についてコメントしている。



県立岐阜商業・森大河 プロフィール・出身・経歴

読み方:もりたいが
誕生日:2002年6月19日
50mタイム:6.2秒
出身中学:大垣市・安八町組合立東安
所属チーム:岐阜ボーイズ
趣味:ラーメン屋巡り
好きな野球選手:菊池雄星
好きな球団:西武
将来の夢:スポーツに携わる仕事
好きな食べ物:ラーメン
苦手な食べ物:トマト
好きなタレント:西野七瀬
ニックネーム:もりたい
打率:.250
本塁打:0

▶︎センバツ注目選手100人リスト一覧
▶︎センバツ出場校メンバー一覧(出身など)

スポンサー リンク