【ドラフト候補】県立岐阜商業・佐々木泰 「藤原・小園よりもいい」と鍛治舎監督/投打二刀流スラッガー

県立岐阜商業・佐々木泰 「藤原・小園よりもいい」と鍛治舎監督/投打二刀流スラッガー

2020年のセンバツ甲子園に出場する県立岐阜商業のキャプテン・佐々木泰(ささき・たい=3年)。

春前時点での高校通算本塁打数は35本を数える全国指折りのスラッガーだ。1kgのマスコットバットを振り込り、チームの誰もが認める努力家である。スイングスピードは驚異の150キロを誇る。

新型コロナ影響で活動休止期間中は、上半身の筋力強化に重点を置き、ベンチプレスは従来の80キロから95キロを上げられるようになった。

この佐々木について、枚方ボーイズでも指導経験のある名将・鍛治舎監督は「これまで預かった中で一番。藤原恭大、小園海斗よりもいい」と言わしめるプレイヤーだ。

佐々木は、打撃もさることながら、投手としてもマウンドに上がる。ショートイニングを先発・クローザーとして重要な場面で起用される。

地元・大垣市出身。名門・県立岐阜商業を全国制覇へ導く期待の星だ。



佐々木泰(県立岐阜商業)プロフィール・出身・経歴

読み方:ささきたい
誕生日:2002年12月24日
50mタイム:6.0秒
出身中学:大垣市立東中学校
所属チーム:岐阜ボーイズ
趣味:スポーツ観戦
好きな野球選手:浅村栄斗
好きな球団:中日
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:ラーメン
苦手な食べ物:トマト
好きなタレント:永野芽郁
ニックネーム:たい
秋の打率:.447
秋の本塁打:3

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