【ドラフト候補】県立岐阜商業・佐々木泰主将 「藤原・小園よりもいい」と鍛治舎監督/投打二刀流スラッガー

県立岐阜商業・佐々木泰 「藤原・小園よりもいい」と鍛治舎監督/投打二刀流スラッガー

※プロ志望届は提出せず、東都・2部の青山学院大学への進学を希望(スポーツ報知 8/28)

2020年のセンバツ甲子園に出場する県立岐阜商業のキャプテン・佐々木泰(ささき・たい=3年)。大垣市出身。

この佐々木について、枚方ボーイズでも指導経験のある名将・鍛治舎監督は「これまで預かった中で一番。藤原恭大、小園海斗よりもいい」と言わしめるプレイヤーだ。

高校通算本塁打数は41本(甲子園交流試合で記録)を数える全国指折りのスラッガー。1kgのマスコットバットを振り込り、チームの誰もが認める努力家である。スイングスピードは驚異の150キロを誇る。

新型コロナ影響で活動休止期間中は、上半身の筋力強化に重点を置き、ベンチプレスは従来の80キロから95キロを上げられるようになった。

佐々木は、打撃もさることながら、投手としてもマウンドに上がる。ショートイニングを先発・クローザーとして重要な場面で起用される。



甲子園交流試合で魅せた気持ちのこもったソロアーチ

県立岐阜商業は、コロナ禍の中、3月から約3ヶ月の活動休止した。この期間、一人ひとりが体を作り、7月に開催される岐阜県独自の大会にむけて鍛錬を重ねてきた。

しかいs、6月から練習を再開するも、同校教師生徒らに感染者が発覚したため、夏の岐阜大会(独自代替)の出場辞退(7月19日発表)。その後も、2週間程度、選手たちは自宅待機が続いた。

出場した甲子園交流試合は、3年生にとっては2020年最初で最後の公式戦。そんな中、土壇場9回裏のキャプテン・佐々木泰のソロアーチは、見るものを熱くさせる気持ちのこもった一発だった。

スター性を感じさせるオーラ、そして裏付けされたその実力。今後の活躍に目が離せない選手だ。

[甲子園交流試合 8月11日(火)]
県岐阜商業 2-4 明豊 [岐阜|大分]
明豊◉ |120|000|100|4
県岐阜商|000|000|101|2



佐々木泰(県立岐阜商業)プロフィール・出身・経歴

読み方:ささきたい
誕生日:2002年12月24日
50mタイム:6.0秒
出身中学:大垣市立東中学校
所属チーム:岐阜ボーイズ
趣味:スポーツ観戦
好きな野球選手:浅村栄斗
好きな球団:中日
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:ラーメン
苦手な食べ物:トマト
好きなタレント:永野芽郁
ニックネーム:たい
秋の打率:.447
秋の本塁打:3

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