【選手名簿】習志野高校 野球部ベンチ入りメンバー2019/春季関東大会

習志野、鉄壁守備乱れ初戦敗退 小林監督「夏に向けた糧にしないと」

5/20 スポニチ

<春季関東大会2019>今春センバツ準優勝の習志野(千葉1位=推薦)は山村学園(埼玉3位)に2―13の7回コールドで敗れ、初戦で姿を消した。20日は準々決勝4試合が行われる。今春センバツ準優勝校が、山村学園に7回コールドで初戦敗退を喫した。投打がかみ合わず、鉄壁を誇る守備も2失策と乱れた。

小林徹監督は「夏に向けた糧にしないといけない」と夏の千葉大会までに立て直すことを誓った。


習志野高校 野球部ベンチ入りメンバー2019/春季関東大会

背番号 選手名 投/打 学年
1 飯塚脩人 右/左 3年
2 兼子将太朗 右/右 3年
3 櫻井亨佑 右/左 2年
4 小澤拓海 右/右 2年
5 和田泰征 右/左 2年
6 角田勇斗 右/右 2年
7 竹縄俊希 右/右 3年
8 根本翔吾 左/左 3年
9 高橋雅也 右/右 2年
10 山本慶都 左/左 3年
11 山内翔太 左/左 2年
12 橋本玖侑 右/右 1年
13 京極塁 右/右 2年
14 佐々木駿太 右/左 3年
15 竹内雄哉 右/右 2年
16 小林風太 左/左 1年
17 杉山隆玄 右/右 3年
18 松本陸 右/右 3年


センバツ・習志野(千葉)10年ぶり4回目

決勝/東邦に6-0で敗れる

東邦が平成元年以来30年ぶり5度目の優勝

東邦6-0習志野(終了)
習志000 000 000=0
東邦300 020 01X=6
【東】石川 【習】山内、飯塚
【本】石川2ラン2発

平成最初のセンバツ王者・東邦が、平成最後のセンバツも優勝を勝ち取った。

石川昂弥劇場」だった。

初回に石川が習志野の先発・山内翔大から、先制のツーランホームラン。さらに5回にも習志野エース・飯塚脩人からもツーランホームランを放つ活躍。投げては習志野打線を抑え、9回完封。30年ぶりの春制覇で、東邦はセンバツ単独最多の5度目V。また、勝利数もセンバツ単独最多の56勝となった。

習志野は、千葉県勢初のセンバツ優勝はならなかった。

【第11日 4月3日(水)決勝】
習志野 0-6 東邦 (結果)
※開門時間:10時(=当日券発売)



準決勝/明豊に6-4で決勝進出 

習志野6-4明豊(終了)
習志002 000 130=6
明豊300 000 010=4
【明】若杉、大畑
【習】山内、飯塚
【本】表(明)桜井(習)

習志野が終盤の逆転劇で初の決勝進出。初回、明豊の1番、表悠斗が先頭打者ソロホームランで先制。その後、藪田源の左越えタイムリーツーベースで2点を加え、3点をリードした。習志野は、3回2死一、三塁でダブルスチールを決めて1点を返し、2死二塁から4番・桜井亨佑がタイムリーを放ち、1点差と詰め寄った。

その後は、明豊・若杉晟汰と習志野・山内翔太の両先発が粘り強い投球を見せ、無得点に抑える。

試合が動き出したのは7回。習志野は、兼子将太朗が三塁打で出塁すると、小沢拓海の中前打で同点に追い付いく。さらに8回には、4番・桜井がソロホームラン、兼子のタイムリーなどで3点を奪い逆転に成功した。

習志野は、7回からエース飯塚脩人が2番手で登板し、明豊の反撃を1点に抑えた。

【第10日 4月2日(火)準決勝】
習志野 6-4 明豊 (結果)
明石商業 2-4 東邦 (結果)
※開門時間:9時半 32,000人



準々決勝/市立和歌山に4-3で勝利

習志野4-3市和歌山(終了)
習志100 011 100=4
市和300 000 000=3
【習】岩沢、飯塚
【市】柏山、岩本

習志野が市立和歌山との接戦を4ー3で制し、初のベスト4に進出を決めた。2回から登板した習志野でエースの飯塚脩人がロングリリーフ。終盤、足に打球が直撃するアクシデントあるも、力投。機動力を使った攻撃など力を見せた。一方、市立和歌山は4回から登板の2年生左腕エース・岩本真之介が粘り強いピッチングを見せるも、競り負けた。

【第9日 3月31日(日)準々決勝】
習志野 4-3 市和歌山 (結果)
龍谷大平安 0-1x 明豊 11回 (結果)
東邦 7-2 筑陽学園 (結果)
智弁和歌山 3-4x 明石商 (結果)
※開門時間:7時 第2試合 41,000人



2回戦・星稜/優勝候補を3-1で撃破

星稜1-3習志野(終了)
習志000 100 101=3
星稜010 000 000=1
【星】奥川(149、10K)
【習】岩沢、飯塚
【本】兼子(習)

習志野が優勝候補・星稜に競り勝ち、ベスト8進出。試合は、星稜のエース奥川と習志野のエース飯塚(2番手)の投げ合い、接戦となった。1点をリードした習志野は、迎えた9回表、兼子が奥川からソロアーチを放ち、3ー1と試合を決めた。

星稜は好投を続けた奥川を打線で援護できなかった。

【第6日 3月28日(木)】
智弁和歌山 13-2 熊本西 (結果)
高松商 2-6 市和歌山 (結果)
習志野 3-1 星稜 (結果)
※第2試合から2回戦
※開門時間:8時予定(=当日券発売)



初戦・日章学園戦/美爆音で初回一挙7点

習志700 100 000=8
日章000 000 200=2
【習】山内、飯塚
【日】石嶋、寺原、小迫

習志野が1回に一挙7得点の猛攻で日章学園を圧倒。試合開始直後からブラスバンドの美爆音に後押しされ、打線がつながった。1点を先制し、なおも1死二、三塁のチャンスに高橋雅也外野手(3年)が左中間を破る2点適時三塁打。さらに2死満塁から角田勇斗内野手(2年)が左越え3点適時三塁打。

先発左腕、山内翔太投手(2年)を堅い内野陣がもり立てた。8回途中からは最速145キロ右腕、飯塚脩人投手(3年)がリリーフし逃げ切った。

日章学園は終盤、打線がつながり追い上げたものの、1回の3失策と4回の失策がともに失点につながるなど、守備の乱れで主導権を失ったのが響いた。

【過去・第2日 3月24日(日)】
習志野8-2日章学園 (結果)
明豊13-5横浜 (結果)
米子東1-4札幌大谷 (結果)
※開門時間:7時50分 第2試合 41,000人


チームの特徴

【主な成績】
・千葉大会準優勝、関東大会4強

【チームデータ】
・部員数:51人(マネ3)
・9勝2敗
・[率].298[本]2[防]1.76[盗]23
・スポーツ紙評価:B・B・B
(日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
・最速145キロ右腕・エース飯塚脩人(3年)と抜群のセンスを持つ背番号10の左腕・山内翔太2年)の継投が基本。
・投手陣2人はハイレベル。防御率では、飯塚が0.50(1位)・山内が1.51(10位)。奪三振率では、飯塚が10.50(6位)。被安打率では、飯塚が6.25(9位)・山内が6.31(10位)。与四死球率では、山内が2.02(9位)。

【打撃力】
・チームは打撃ではなく「攻撃」をしようという意識。
・キーマンは根本翔吾(背番号8)、打率.390。打点はチーム最多の10点。
・機動力に優れる。1試合平均2.09は出場校中5位。

【トピックス】
・背番号7の竹縄俊希と背番号8の根元翔吾のダブルキャプテン制。

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センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
出身中学/中学時代の所属チーム
1 飯塚脩人 右/左 3年
 習志野第二
 打率.167/本塁打0/打点0(12打席)
2 兼子将太朗 右/右 3年
 市川第七/市川ボーイズ
 打率.125/本塁打0/打点3(24打席)
3 櫻井亨佑 右/左 2年
 下総みどり学園
 打率.364/本塁打0/打点4(11打席)
4 小澤拓海 右/右 2年
 九十九里/佐倉リトルシニア
 打率.405/本塁打0/打点7(37打席)
5 和田泰征 右/左 2年
 東京・春江/市川ボーイズ
 打率.194/本塁打0/打点4(31打席)
6 角田勇斗 右/右 2年
 法田/佐倉リトルシニア
 打率.250/本塁打0/打点4(36打席)
7 竹縄俊希 右/右 3年
 萱田/ 千葉市リトルシニア【主将】
 打率.325/本塁打0/打点1(40打席)
8 根本翔吾 左/左 3年
 成田/佐倉リトルシニア
 打率.390/本塁打0/打点10(41打席)
9 高橋雅也 右/右 2年
 佐倉/佐倉リトルシニア
 打率.385/本塁打0/打点2(13打席)
10 山内翔太 左/左 2年
 東京・瑞江第二/市川ボーイズ
 打率.444/本塁打1/打点7(27打席)
11 山本慶都 右/右 3年
 習志野第二/佐倉リトルシニア
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
12 京極塁 右/右 2年
 習志野第二/佐倉リトルシニア
 打率.000/本塁打0/打点1(6打席)
13 佐々木駿太 右/左 3年
 磯辺/千葉市リトルシニア
 打率.-/本塁打0/打点0(0打席)
14 池田光瑠 右/右 3年
 八千代/京葉ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
15 高橋一翔 右/左 3年
 中台/成田ボーイズ
 打率.316/本塁打0/打点1(38打席)
16 菅野辰志 右/左 3年
 五井/千葉市シニア
 打率.278/本塁打0/打点3(18打席)
17 岩沢知幸 右/右 3年
 成東東/九十九リトルシニア
 打率.000/本塁打0/打点0(2打席)
18 住田洋介 左/左 3年
 八千代/京葉ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)


ドラフト候補・注目選手

【ドラフト候補/センバツ出場なし】
大船渡・佐々木朗希、メジャー級のドラ1位候補
創志学園・西純矢、魂のドラフト1位候補右腕
日大三高・井上広輝、世代最注目右腕の一人
日大三高・広沢優、本格派大型右腕
興南・宮城大弥、世代最注目左腕の一人
近江・林優樹と有馬諒、世代最強バッテリー
木更津総合・根本太一、最速149キロ右腕
菰野・岡林勇希、最速150キロの東海最強右腕へ
高知高校・森木大智、中三で驚異の最速150キロ




【注目選手/センバツ出場】
札幌大谷・太田流星、サブマリン投法
札幌大谷・西原健太、本格派エース右腕
八戸学院光星・武岡龍世、新坂本2世
八戸学院光星・近藤遼一、青森の主砲
八戸学院光星・島袋翔斗、沖縄出身の俊足
星稜・奥川恭伸、ドラフト1位候補筆頭
星稜・山瀬慎之助、小4から奥川の女房
星稜・寺沢孝多、おれが左腕「エース」
星稜・内山壮真、最強軍団の4番
星稜・荻原吟哉、次世代のエース候補
星稜・寺西成騎、次世代のエース候補
星稜・山本伊織、学業トップに君臨
星稜・有松和輝、全国制覇チームの4番
春日部共栄・村田賢一、エースで4番
石岡一高・岩本大地、次世代の吉田輝星へ
桐蔭学園・森敬斗、逆転サヨナラ満塁弾男
国士舘・白須仁久、背番号3から1へ
国士舘・黒澤孟朗、小柄なボンズ打法
国士舘・鎌田州真、元U15日本代表
横浜・及川雅貴、ドラフト1位候補「オヨヨ」
横浜高校・度会隆輝、父は元ヤクルト
横浜高校・松本隆之介、次世代のエース候補超
横浜高校・木下幹也、次世代のチーム柱
山梨学院・野村健太、デスパイネの異名
習志野・飯塚脩人、最速147キロ右腕
東邦・石川昂弥、次世代の「新二刀流」
津田学園・前佑囲斗、最速150キロ右腕
桐蔭学園と横浜高校の冨田兄弟
智弁和歌山と市立和歌山の上原兄弟アベック出場
龍谷大平安・奥村真大、甲子園一族に生まる
龍谷大平安・野澤秀伍と豊田祐輔、ダブル左腕
智弁和歌山・黒川史陽、新チームのキャプテン
智弁和歌山・東妻純平、兄はロッテドラフト2位
智弁和歌山・細川凌平、センス抜群の逸材選手
明石商業・中森俊介、次世代の世代最強右腕へ
明石商業・来田涼斗、不動のリードオフマン
明石商業・宮口大輝、中森と2枚看板に
履正社・野口海音、タレント軍団の主将
履正社・井上広大、新チームの主砲
履正社・清水大成、ルックス抜群のエース左腕
履正社・小深田大地、下級生で主軸担う注目打者
履正社・田淵一樹、名門で1年夏から先発投手
履正社・関本勇輔、阪神関本の息子
広陵・河野佳、最速150キロの注目エース
高松商業・香川卓摩、エースは小さな巨人
高松商業・中塚公晴、香川と2枚看板の柱
高松商業・立岩知樹、神宮大会で3ラン活躍
筑陽学園・福岡大真、父は樟南エース福岡真一郎
筑陽学園・西館昂汰、最速144キロ本格右腕



【各地の注目選手/大阪桐蔭など】
苫小牧中央・根本悠楓、侍ジャパン選出
花巻東・西舘勇陽、1年で出世背番号17の称号
酒田南・渡辺拓海、愛称は「ジャンボ」
聖光学院・須藤翔、矢吹世代からバトンの新主将
仙台育英・小濃塁、新チームの主将
高岡商業・堀裕貴、パワーみなぎる二刀流
佐久長聖・藤原太郎、名門で1年からベンチ入り
早稲田実業・伊藤大征、最速143キロ右腕
早稲田実業・生沼弥真人、清宮・野村を継ぐ主将
東海大菅生・中村晃太朗、東京が誇る屈指の投手
東海大菅生・杉崎成、名門で1年生から主軸
日大三・前田聖矢、父は元ジャイアンツ
日大三・平野将伍、最速146キロで豪腕トリオ
岩倉・宮里優吾、東京が誇る最強右腕の一人
二松学舎・山田将義、1年夏から甲子園でマスク
二松学舎・野村昇大郎、驚異の高打率を誇る打者
帝京・小松涼馬と澤石淳平、1年夏から帝京三遊間
浦和学院・美又王寿、次世代のエース候補
花咲徳栄・井上朋也、世代屈指のスラッガー
花咲徳栄の韮沢雄也、橋本吏功、羽佐田光希
東海大相模・西川僚祐、清宮超えの本塁打数へ
東海大相模・遠藤成、父はあの金足農業出身
東海大相模・諸隈惟大、山村崇嘉、下級生から活躍
桐光学園・冨田冬馬、松井裕樹二世の左腕エース
桐光学園・安達壮汰、U15日本代表投手
慶応・善波力、父はあの明治大学野球部監督
慶応・本間颯太朗、注目スラッガー
平塚学園・三浦澪央斗、父はあのハマの番長
木更津総合・篠木健太郎、次世代のエース候補
中央学院・青木優吾、夏甲子園出場の立役者
常総学院・菊田拡和、常総最多本塁打数を超える
駿河総合・紅林弘太郎、阪神がリストアップ
中京大中京・板倉駆、名門の注目左腕
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愛工大名電・稲生賢二、東海屈指の好打者
大阪桐蔭・西野力矢、ゴンちゃんの愛称
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