【ドラフト候補】菰野のエース岡林勇希、最速150キロ/左手を天に突き出す投球フォーム

エース菰野・岡林勇希、最速150キロ

菰野高校から豪腕投手が出現。身長176センチながら、最速は150キロを誇る岡林勇希(おかばやし・ゆうき)。グラブをはめた左手を高々と天に突き出す躍動感ある投球フォームからもその凄みを感じさせる。

スライダーの切れ味も鋭い。「打てない直球で空振りをとりたい。球速にはこだわってきたけど150キロに届いたので、今は質の向上を目指しています。本当は155キロとか投げたいけど、それだけでは勝てないので。質のいい球で、勝てる投手を目指しています」と語る。

高校通算17本塁打(18年末時点)を誇る二刀流。

2歳上の兄・飛翔は、広島の育成選手。1学年先輩の田中法彦は2018年のドラフトで広島カープに5位指名。

岡林勇希(おかばやし・ゆうき)プロフィール

2002年(平成14)2月22日、三重県松阪市生まれ。徳和小2年時に松阪リトルで野球を始め、久保中では松阪梅村シニアに所属。菰野では1年夏からベンチ入り。右投げ左打ち。

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