【名門出身】岡田健史 創成館高校(長崎) 野球部の捕手で活躍|本名は水上恒司、演劇部に所属し県大会最優秀賞

長崎・創成館 野球部出身の岡田健史、彼はなぜ「俳優の道」へ進んだのか(高校時代を振り返る)

※岡田くんファンの皆様。岡田くんは、長崎の名門「創成館」の野球部出身ということもあり、高校野球サイトながら彼のご活躍を楽しみにチェックしています。

ドラマ「中学聖日記」に出演し大ブレイクを果たした岡田健史。彼は長崎の名門・創成館の野球部出身。最後の夏、2017年長崎県大会の準々決勝では、波佐見戦で敗れ、夢の甲子園出場はならなかった。



高校野球の引退後に演劇部に所属

実は、岡田健史は、夏の高校野球・長崎大会が終わり、野球部を引退したあとに「演劇部」に所属した。

なぜ、演劇部に所属していたのか。過去のインタビューで岡田は、こう語っている。

「野球部を引退した後に、演劇部の顧問の先生から助っ人として大会に出てほしいと頼まれたのがきっかけです。

演劇部の男子キャストが役にハマらないということで、顧問の先生が誰かいないかと探していた時に、校長先生が僕の名前を出してくださったみたいで」





「髪を梳かす八月」では長崎大会最優秀賞

夏のあと、岡田健史は演劇部に所属し、長崎原爆投下直前の爆心地の家族を描く創作劇「髪を梳かす八月」という作品に「古賀正一」役として出演した。

出場した「第28回演劇発表会長崎大会」では「最優秀賞」を受賞し、全国大会に出場することとなった。

「髪を梳かす八月」校長先生ブログから





俳優のきっかけは「審査員」の言葉

なぜ、岡田健史は「俳優」の道を選んだのか。

実は、この「長崎大会」での審査員の言葉がきっかけを与えたという。

過去のインタビューでこう語っている。

「実は、俳優になろうと決意した大きなきっかけが、長崎県大会の時に審査員の方から名指しでお褒めの言葉をもらったことなんです。

何十年も演劇に携わっている顧問の先生からも「名指しで褒められている人は、めずらしい」と言われて。

自分なりに取り組んだ結果が評価してもらえたことはもちろんですが、(名指しでの賛辞は)滅多にないことだと知って、よりうれしかったですね。」

(参考)アンダーアーマー契約調印式にもモデル出演

創成館は2017年にアンダーアーマーとパートナーシップ契約を結んでいるが、その調印式にも岡田健史がモデルとして出演したこともある



(参考)創成館の卒業式に関するニュースにも登場

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