【特集】創成館野球部出身の岡田健史|本名は水上恒司、演劇部に所属し県大会最優秀賞

創成館野球部出身の岡田健史

ドラマ「中学聖日記」に出演し大ブレイクを果たした岡田健史。

彼は長崎の名門・創成館の野球部出身だ。

18年ドラフトで阪神に入団する川原陸やU18高校日本代表の峯圭汰世代の1つ上の世代でキャッチャーを務めていた。

最後の夏、2017年長崎県大会の準々決勝では、波佐見戦で敗れ、夢の甲子園出場はならなかった。

引退後に演劇部に所属

実は、岡田健史は、夏の大会が終わり野球部を引退後に「演劇部」に所属した。

なぜ、演劇部に所属していたのか。

過去のインタビューで岡田はこう語っている。

「野球部を引退した後に、演劇部の顧問の先生から助っ人として大会に出てほしいと頼まれたのがきっかけです。

演劇部の男子キャストが役にハマらないということで、顧問の先生が誰かいないかと探していた時に、校長先生が僕の名前を出してくださったみたいで」

ちなみに岡田を演劇部に推薦したという校長先生「奥田修史」氏はとてつもなくユーモアがあり、面白い(後半に動画で紹介する)。

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「髪を梳かす八月」では長崎大会最優秀賞

夏のあと、岡田健史は演劇部に所属し、長崎原爆投下直前の爆心地の家族を描く創作劇「髪を梳かす八月」という作品に「古賀正一」役として出演した。

出場した「第28回演劇発表会長崎大会」では「最優秀賞」を受賞し、全国大会に出場することとなった。

「髪を梳かす八月」校長先生ブログから



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俳優のきっかけは「審査員」の言葉

なぜ、岡田健史は「俳優」の道を選んだのか。

実は、この「長崎大会」での審査員の言葉がきっかけを与えたという。過去のインタビューでこう語っている。

「実は、俳優になろうと決意した大きなきっかけが、長崎県大会の時に審査員の方から名指しでお褒めの言葉をもらったことなんです。

何十年も演劇に携わっている顧問の先生からも「名指しで褒められている人は、めずらしい」と言われて。自分なりに取り組んだ結果が評価してもらえたことはもちろんですが、(名指しでの賛辞は)滅多にないことだと知って、よりうれしかったですね。」

アンダーアーマー契約調印式にもモデル出演

創成館は2017年にアンダーアーマーとパートナーシップ契約を結んでいるが、その調印式にも岡田健史がモデルとして出演

「創成館高等学校×アンダーアーマー 包括的パートナーシップ契約調印式」

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創成館の卒業式に関するニュースにも登場

創成館校長の「奥田修史」氏が面白すぎる

最後に、岡田健史を演劇部に推薦した創成館の校長先生を紹介したい(動画)。

なお、岡田健史や甲子園での活躍等もあり、創成館が行った2019年度の入試説明会は過去最高の参加者数となった。

ちなみに創成館の修学旅行は「ハワイ」。


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岡田健史のプロフィール

生年月日 1999年5月12日
出身地 福岡県
血液型 O型
身長 180cm
趣味 筋トレ、映画鑑賞
特技 野球

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