【注目選手】鶴岡東・太田陽都 投手王国の中で安定感抜群の右腕/兄も甲子園出場

鶴岡東・太田陽都 投手王国の中で安定感抜群の右腕/兄も甲子園出場

2020年甲子園交流試合に出場する鶴岡東。

2019年の秋の大会では、7人の投手を起用するなどの「継投」が持ち味のチームだ。その中にあって、安定感ある投球でチームの信頼が厚いのが、最速138キロ右腕・太田陽都(はると・3年)である。

秋は背番号10ながら、秋季東北大会では、福島成蹊戦と仙台城南戦でともに完封(コールド)し、チームをセンバツに導いた。

兄は、2016年夏の甲子園に出場したチームでエース。だが、聖地のマウンドに立つことはなかったという。

鶴岡東は、2019年の春夏秋を制し、2020年の夏も制し、山形県内では公式戦無敗の強さを見せる。太田陽都の躍動が、投手陣の競争意識を高め、さらなる高みを目指す。



太田陽都(鶴岡東)プロフィール・出身・経歴

読み方:おおたはると
誕生日:2002年5月16日
50mタイム:7.1秒
出身中学:庄内町立立川中学校
所属チーム:野球部
趣味:相撲観戦
好きな野球選手:浅村栄斗
好きな球団:楽天
将来の夢:立派な大人になる
好きな食べ物:きゅうり
苦手な食べ物:梅干し
好きなタレント:新垣結衣
ニックネーム:はるぱん

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