【注目選手】履正社の新主将 野口海音(みのん)、元U15日本代表キャプテン|中学時代通算45本塁打の逸材

履正社の新主将 野口海音(みのん)、元U15日本代表キャプテン

2018年秋、履正社の新チームがスタートした。

新キャプテンに就任したのは、野口海音(みのん)だ。

元U15日本代表の主将も務めた捕手である。

18年の夏、北大阪大会の準決勝で、大阪桐蔭に9回2死走者なしからの逆転負け。

その試合でマスクをかぶっていたのが野口。

敗戦の翌日、新チームの主将になった。

岡田監督から「できるか?」と聞かれ、「できます。最後までやり切ります」と答えたという。

2018年9月17日時点(三国丘戦)で、高校通算本塁打数は17本を誇る。

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中学時代の通算本塁打数は45本、U15日本代表にも選出

野口は、中学3年時にU15代表として、福島・いわきで行われたW杯出場。U15の主将も務め、同世代の横浜高校のエース及川らとともに準優勝を経験した。

ちなみに、中学時代の通算本塁打数は、なんと45本。

野球経歴だが、小学生まではソフトボールで投手。捕手を始めたのは中学2年時からだという。

「キャッチャーで打てる選手になりたい。坂本選手を超えたいです」と意気込む。履正社・岡田監督は「パワーは坂本よりあるけど、人間性とかトータルはまだまだ。経験して、積み上げていったら、坂本のようになれる要素はある」とその素質を認める。

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父はダイバーのインストラクター

野口海音は、3人きょうだいの末っ子。
父はダイバーのインストラクターを務めている。
長男は万太、次男は仁平と海に関する名前がつく。

野口海音のプロフィール・読み方

のぐち・みのん
2001年11月6日生まれ
大阪府松原市出身
恵我小から「恵我連合」でソフトボールを始め、投手
松原第四中では「松原ボーイズ」に所属し、中2から捕手
侍ジャパンU―15代表で主将
履正社では1年夏からベンチ入り
右投げ右打ち

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