【ドラフト候補】履正社・関本勇輔主将/阪神タイガース関本の息子、中3で1.89秒の2塁送球タイム

ドラフト候補 履正社・関本勇輔主将、阪神関本の息子

履正社で、主将・捕手・4番を務める関本勇輔(3年)。2020年ドラフト候補の1人。センバツ甲子園では夏春連覇を目指す。

父は元阪神・関本賢太郎氏。憧れは、阪神の矢野監督。「矢野さんのように試合をコントロールできる捕手にあこがれています。父とは普段から野球の話をよくします。一言一言がすごく意味があって、深い。現役19年の経験を教えてくれます」と語る。

2019年の秋の公式戦11試合では、チーム最多の28打点と得点源で、打率.476を残した。高校通算15本塁打を誇る強打者。

中学時代は「西宮ボーイズ」で捕手を務め、中学3年時には二塁送球のタイムが驚異の1.89秒(現在は1.82秒)という強肩の持ち主。

当時、岡田龍生監督は「チームで一番肩が強い。捕手はスローイングが一番」と高く評価している。

夙川小1年時に夙川少年野球で野球を始め、投手、遊撃。苦楽園中では兵庫西宮ボーイズに所属。中学から捕手に。



関本勇輔(履正社)プロフィール・経歴・出身

読み方:せきもとゆうすけ
誕生日:2002年9月28日
50mタイム:6.4秒
出身中学:西宮市立苦楽園
所属チーム:兵庫西宮ボーイズ
趣味:音楽鑑賞
好きな野球選手:小林誠司
好きな球団:阪神
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:チーズ
苦手な食べ物:野菜
好きなタレント:TWICEサナ
ニックネーム:セッキー
秋の打率:.476
秋の本塁打:4 

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