【ドラフト候補】龍谷大平安 奥村真大・兄はヤクルトの奥村展征(祖父・父・兄で甲子園出場)

ドラフト候補 龍谷大平安・奥村真大

※ドラフト会議2020年|指名なし(育成含む)

龍谷大平安・奥村真大(3年)はプロ注目のドラフト候補。奥村の兄は、ヤクルト・奥村展征である。

中学時代に所属していた草津シニアでは関西選抜。兄と同じ日大山形への進学を考えたが、龍谷大平安の原田英彦監督の「俺と一緒に日本一を目指そう」の言葉に圧倒され、同校を選んだという。

ちなみに奥村は、毎朝朝食後に5分ほどトイレにこもるという。「そこで(野球のことを)イメージして。それで何もしなくても水を流します」と独自のルーティーンを行っているという。



甲子園一族に生まれる。兄はヤクルト奥村展征

名門の主軸を任される男・奥村は、甲子園一族に生まれた。奥村の兄は、ヤクルトに所属する奥村展征である。

日大山形出身の兄・展征は、13年夏の甲子園、日大三との2回戦で本塁打を放ち、史上2例しかない「父子アーチ」を達成した。2013年のドラフトで巨人に4位指名され、15年にヤクルトへ移籍。

祖父は元衆議院議員で、68年のセンバツで監督として甲賀(滋賀)を率いた。また、父も、甲西(滋賀)で出場した86年夏の甲子園で本塁打をマーク。現在は、母校の甲西の監督として指揮を執っている。

甲子園で本塁打を放てば、「父子アーチ」と「兄弟アーチ」のダブル達成となる。

奥村真大(おくむら・まさひろ)プロフィール

2002年6月18日、滋賀県生まれ。野球は小学生の頃に三雲東スポーツ少年団で始める。

中学では草津シニアで関西選抜、滋賀選抜を経験。50m6.4秒、遠投100m。右投げ右打ち。血液型A。

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