【注目選手】星稜・竹谷理央(主将)、父はアメリカ人、曽祖父は米国プロ野球選手!

星稜・竹谷理央(主将)、父はアメリカ人、曽祖父は米国プロ野球選手!

第100回大会の優勝候補・星稜の主将は竹谷理央。松井秀喜がマウンドにあがる始球式の開幕試合を見事に引き当てた。

実は米国出身の父が「松井秀喜ベースボールミュージアム」で翻訳の仕事をしていたという縁で松井氏と会ったこともあるという。

竹谷は、夏の石川大会・決勝戦でなんと4本塁打を放つ。決勝戦での星稜の本塁打数はなんと「7」(5番・竹谷理央が4本、4番・南保良太郎が3本)だ。

竹谷理央の父はアメリカ人!曽祖父はプロ野球選手

実は、竹谷の父親は米国人。父方の曽祖父、ジョン・ペンドルトンさんは、米国のプロ野球で投手。

1年夏には「背番号17」で甲子園に出場。2番手で登板し、5回2/3を投げた。

竹谷理央のプロフィール

  • たけたに・りお
  • 2000年8月31日、石川・小松市生まれ
  • 小2で野球を始める。星稜高では1年春の北信越大会からメンバー入り
  • 将来の夢はプロ野球で活躍
  • 右投左打。家族は祖父母、両親、姉、弟。

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