【ドラフト候補】明徳義塾エース新地智也 抜群制球力を持つ左腕/四国大会では無四死球完投

明徳義塾エース新地智也 全国屈指の制球力/四国大会では無四死球完投

2020年のセンバツ甲子園に出場する明徳義塾のエースは、左腕・新地智也(3年)。

秋季四国大会では、全4試合で無四球完投という抜群の制球力を持つ。明治神宮大会では、夏の甲子園で準優勝し、強打を誇る星稜戦で完投勝利した。

新地には、甲子園で悔しい経験がある。2019夏の甲子園・智弁和歌山戦では、1点リードの7回に打ち込まれ、1-7で逆転負け。再び戻る聖地のマウンドで、躍動に期待したい。

ちなみに指先は「爪は伸びている方が調子がいい」ため、爪を短く切らないという。

父の由知さんと2歳年上の兄由樹さんも明徳義塾野球部OB。



新地智也(明徳義塾)プロフィール・出身・経歴

読み方:しんちともや
誕生日:2002年11月1日
50mタイム:6.7秒
出身中学:福山市立城西中学校
所属チーム:岡山メッツ
趣味:音楽鑑賞
好きな野球選手:今永昇太
好きな球団:阪神
将来の夢:野球関係
好きな食べ物:肉、寿司
苦手な食べ物:なし
好きなタレント:中川家
ニックネーム:ともや

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