【注目投手】木更津総合 篠木健太郎(1年生)、制球力抜群の将来エース候補

木更津総合 篠木健太郎(1年生)投手・将来エース候補

木更津総合の篠木健太郎(1年生)。出身は、館林ボーイズ。

2018年の夏の東千葉大会では、背番号12を付けてベンチ入り。

5試合に登板、5回を投げ被安打2の無失点、12奪三振を奪い注目を集めた。

篠木の投球フォームは「柔らかく美しい」と評判だ。直球は140キロ前後、特に「制球力」が抜群である。

2018年夏の甲子園では、優勝候補に挙げられたチームで、1年生ながらベンチ入りし、3回戦の下関国際戦では、8回にマウンドに上がった。

試合は、下関国際に4-1で敗れた。

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夏の甲子園|下関国際戦で登板

マウンドに上がる前、ブルペンで球を受けていた3年生の高橋京が何かを語りかけ、送り出した。

その高橋の帽子の裏には「日本一」という文字が刻まれていた。

木更津総合・篠木健太郎の出身チーム

中学時代は、館林ボーイズに所属。

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