【ドラフト候補】木更津総合 篠木健太郎 最速150キロ右腕/東京六大学野球への進学目指す

木更津総合 篠木健太郎 最速150キロ右腕

2020年の高校野球界で、同世代を代表する右腕は、木更津総合の篠木健太郎(3年)だ。

176cm 74キロと小柄ながらも、柔らかい投球フォームから伸びのあるストレートが魅力で、最速150キロを誇る。

名門のもとで1年生からベンチ入りし、夏の甲子園では下関国際戦で8回からマウンドにあがるなど、経験豊富だ。

出身は群馬県、館林ボーイズの出身。「負けん気の強さは人一倍ある」と五島卓道監督が評価している。



最後の夏:独自 千葉大会・決勝 木更津総合 2-1 専大松戸

2020年夏の千葉大会(独自代替)の決勝戦では、木更津総合が専大松戸を 2-1 で下し、2年ぶりの優勝を果たした。

エースで主将の篠木は、7三振を奪い、4安打1失点で完投。自ら先制適時三塁打も放ち、投打での活躍を魅せた。大会を通じて、計30イニングを投げて2失点、34奪三振という結果で高校野球の幕を閉じた。

今後について、決勝戦後には「大学で全体的にレベルアップして、今日みたいに勝てる投手を追求していきたい」とコメント。東京六大学リーグの舞台を目指す予定だという。

篠木健太郎(しのぎけんたろう)・プロフィール

誕生日:2002年5月7日生まれ

身長体重:176センチ、74キロ

出身:群馬県明和町出身

野球歴:小3から野球を始め、明和中時代は硬式の館林ボーイズでプレー。木更津総合では1年春からベンチ入りし、2018年の夏の甲子園で下関国際との3回戦に救援登板。1メートル78、72キロ。右投げ左打ち。

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