【注目選手】智弁和歌山 高嶋奨哉、あの名将 高嶋仁監督の孫が19年春入学へ

智弁和歌山 高嶋奨哉、あの名将 高嶋仁監督の孫が19年春入学へ

2019年春、あの名将・智弁和歌山の高嶋仁名誉監督の孫である高嶋奨哉(しょうや)が、智弁和歌山へと進学し、野球部に入ることが判明した。

高嶋名誉監督は、息子で長男の茂雄さんと1991年夏と92年夏の甲子園に出場。高嶋名誉監督自身は、海星(長崎)で2度夏の甲子園に出場。祖父・父親と合わせて3世代出場の期待がかかる。


高嶋奨哉の経歴・プロフィール

粉河リトルシニアで右投右打の三塁手として活躍。

15年のNPB12球団ジュニアトーナメントで、阪神タイガースジュニアの一員としてプレー。その際、智弁和歌山の中谷仁監督(現在)は、当時のタイガースジュニアでコーチをしていた縁もある。

過去、高嶋監督はこうコメント

これまで、高嶋監督は孫の奨哉選手について

「本塁打が打てないような打者は、うちは取らん!」とゲキを飛ばしつつ「(本塁打を)ポンポン打っとるみたい」と喜んだり「『どうやったら、うちに入れるか?』と聞かれたんですけど、『勉強(を頑張る)しかないよ』と。500点満点で、うちは450点を下ったらダメやで。勉強はしっかりやれよ」と“祖父心”をコメントしていた。

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