【注目選手】智辯和歌山・高嶋奨哉、あの名将 高嶋監督の孫/祖父・父・孫の3世代で甲子園出場

智辯和歌山・高嶋奨哉、あの名将 高嶋監督の孫

あの智辯和歌山の名将・高嶋仁前監督の孫として、注目を集めるのが高嶋奨哉(しょうや・2年)だ。

祖父・父に続く3世代での甲子園出場を果たす。高嶋名誉監督は、息子で長男の茂雄さんと1991年夏と92年夏の甲子園に出場。高嶋名誉監督自身は、海星(長崎)で2度夏の甲子園に出場している。

中学時代は、粉河リトルシニアで右投右打の三塁手として活躍。また、2015年のNPB12球団ジュニアトーナメントでは、阪神タイガースジュニアの一員としてプレー。その際、智弁和歌山の中谷仁監督(現在)は、当時のタイガースジュニアでコーチをしていた。

高嶋奨哉は、祖父からは「甲子園には神様がいる」「甲子園はいろんなことが起こりうる。そこで最高のパフォーマンスをできるようにしておくこと」などの教えを受けてきたと語る。聖地での躍動が期待される。



高嶋奨哉(智弁和歌山)プロフィール・出身・経歴

読み方:たかしましょうや
誕生日:2003年12月19日
出身中学:岩出市立岩出第二中学校
所属チーム:粉河シニア
趣味:なし
好きな野球選手:鈴木誠也
好きな球団:広島
好きな食べ物:牛タン
苦手な食べ物:きのこ
好きなタレント:なし
ニックネーム:JJ
秋の打率:.571
秋の本塁打:1

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