【試合結果】天理高校(奈良) 2-1 乙訓高校(京都) 2020年秋季近畿大会

【試合結果】天理高校(奈良) 2-1 乙訓高校(京都) 2020年秋季近畿大会

2020年の高校野球・秋季近畿大会の1回戦は、天理が投手戦を制し、2-1で乙訓に勝利。

先制したのは天理。1回表、天理は3番・戸井が2塁打で出塁すると、メガネがとーレドマークの4番・瀬がタイムリー2塁打を放ち1点を先制。その後、試合は両エース(天理=達、乙訓=北見)の投げ合いとなる。

迎えた7回裏、乙訓は四球で出たランナーを2塁へ進めると、8番・横山がタイムリーを放ち1-1の同点に追いつく。9回表、天理は4番・瀬がヒットで出塁すると、6番・堀内が三塁打を放ち、2-1と勝ち越し、これが決勝点。

天理のエース達は、9回5安打1四球1失点、13奪三振と好投した。対する乙訓のエース北見も9回を一人で投げ抜き、8安打1四球8奪三振と好投が光った。

10月24日(土) 1回戦
天理高校(奈1) 2-1 乙訓高校(京2) 
天理高校|100|000|001|=2 
乙訓高校|000|000|100|=1
投手:天理=達、乙訓=北見

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