【注目投手】早稲田実業のエース伊藤大征|最速143キロ・宝塚ボーイズ出身

早稲田実業のエース伊藤大征|最速143キロ

2018年秋季大会、西東京の名門・早稲田実業のエースナンバーは伊藤大征(2年)が背負う。

身長170センチと小柄ながら、力のあるストレートを気迫を込めて投げ込むのがスタイルだ。最速143キロを誇る。

なお、「くるりん!」と投球後に帽子が回転するのが特徴。

ベスト16で激突した帝京高校を1点に抑える好投を見せ、チームは3-1で勝利した。

東海大菅生に敗れセンバツ厳しく

秋季東京大会・準決勝、東海大菅生戦で、エース伊藤大征(2年)が6安打3失点完投と力投を見せたが、打線が東海大菅生のエース左腕・中村晃太朗(2年)に要所を締められ3-0で敗れ、センバツ出場は厳しく。

出身は神戸市|宝塚ボーイズ出身

出身は神戸市。中学時代はマー君こと田中将大らを輩出した宝塚ボーイズに所属していた。

金足農業・吉田輝星のようなストレートを目指す

秋季大会で伊藤は「新チームで絶対的なエース、信頼される投手になりたい」と語る。

この夏、八王子高校に敗れてから、ボールに強いスピンをかけるため、今までよりも上から投げ下ろすようにしたという。

「(秋田・金足農の)吉田輝星さんのようなストレートが理想」

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帝京戦で力投を魅せた早実・伊藤大征

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