【愛称はジャンボ】酒田南 渡辺拓海(投手)、身長191cm・体重110キロ|わんばく相撲で東北8強

酒田南 渡辺拓海(投手)愛称はジャンボ

東北の地にまさに「ジャンボ」な男がいる。

酒田南の渡辺拓海(2年生・投手)だ。

身長191cm、体重110キロ。

最速144キロを誇る右腕。

この体格もあり周囲からは「ジャンボ」の愛称も。

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入学時は125キロ

高校入学時は、125キロあった体重も、「100キロを切らないとエースはない」という鈴木剛監督のゲキに体を絞ってきた。

エースとして引っ張る覚悟で、下半身強化とスタミナ向上に取り組んだ。体のキレを増すべく、「どうにかあと10キロ、100キロくらいまで絞りたい」。

新チームになってから学校からグラウンドまでの約6キロを走るようにして、減量に取り組んでいる。

4020グラムで誕生

酒田南の渡辺は生まれたときから、ジャンボだった。

4020グラムで出生。

父もでかい、身長182センチだ。

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わんぱく相撲で東北8強

小学校時代は、体格をいかし、わんぱく相撲でも活躍。しこ名は横綱白鵬にあやかり「拓鵬」。

東北大会8強の実績を持ち「四股踏み、股割で鍛えた下半身が今となっては生きている」。

中2の冬に100キロを超えた。好きな食べ物は「カレーライスと唐揚げ」と言い、「毎日1リットルパック2本くらい飲んでいた」(父)と、牛乳でたくましく育った。

渡辺拓海(わたなべ・たくみ)のプロフィール

2001年7月16日生まれ。
山形・鶴岡市出身。
朝暘第四小3年時に野球を始める。
鶴岡四中では軟式野球部で、硬式の鶴岡ドリームスにも所属。
酒田南では1年春からベンチ入り、18秋から背番号1でエース。
球種は最速144キロの直球、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ
右投げ右打ち。家族は両親と兄。

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