2026年秋季近畿大会から出場枠が変更!「隔年枠」を廃止し、3位校同士の決定戦を導入へ

高校野球 秋季近畿大会は、2026年から各府県の「出場枠」が変更されることがわかった。
従来、「滋賀・京都・奈良・和歌山」の4府県は、”隔年(持ち回り)”で3位校が近畿大会に出場していた。(→出場枠が3枠と2枠が1年おきに入れ替わる方式)
今後、2026年秋からは、「滋賀・京都・奈良・和歌山」の4府県の3位校同士が対戦し、そのうち2校が出場する方式に変更される。
これまであった「不公平感」の解消が主な目的。近畿大会出場をかけた「プレーオフ!」が実施されることで、新たな盛り上がりも生まれそうだ。
今後の出場枠は、以下の通り。
⚾️秋季近畿大会(会場:京都府)
・日程:2026年10月17日(土)〜
・開催:京都府・わかさスタジアム
【出場校一覧】(計16校)
・滋賀 (2):
・京都 (2):
・奈良 (2):
・和歌山(2):
・大阪 (3):
・兵庫 (3):
・3位校(2):滋賀・京都・奈良・和歌山の3位校同士が対戦し、2校が出場(方式変更)

