【日程•結果】秋季近畿大会2022年 速報⚡️

近畿大会 高校野球 2022年

秋季近畿大会 高校野球 2022年 特集!

【2022年 秋季近畿大会 大会日程•出場校】
・日程:10月22日(土)〜11月5日(土)

・会場:和歌山 紀三井寺|楽天トラベル
・中継:準々決勝からスポーツナビ配信
・選抜:センバツ出場枠近畿地区=6枠
・日程:+「明治神宮枠=1」→「計=7枠
 ①優勝:大阪桐蔭、②準優勝:報徳学園
 ④4強:智辯和歌山龍谷大平安
 ⑧8強:履正社彦根総合高田商業
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・備考:明治神宮大会(優勝校が出場予定)
東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州

11月5日(土) 決勝戦

12:00 報徳学園(兵1) 0-1 大阪桐蔭(大1)
報徳学園|000|000|000|=0
大阪桐蔭|000|100|00x|=1 

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⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が1-0で報徳学園に勝利し、優勝。近畿代表として明治神宮大会へ出場する。背番号1前田悠伍(2年)が9回を投げ抜き、被安打3・四死球1・奪三振9・計122球の好投で、強力打線を完封。攻撃陣は計7安打。4回裏に、先頭の6番村本勇海(2年)が2塁打で出塁し犠打で送ると、8番岸本真生(2年)の内野ゴロで1点を奪い、これが決勝点。敗れた報徳学園は、背番号11間木歩(1年)が3回2/3を、背番号1盛田智矢(2年)が3回1/3を、背番号10今朝丸裕喜(1年)が1回を投げ、3投手の継投リレーで大阪桐蔭打線を1失点に抑えた。今大会好調だった攻撃陣は、わずか3安打に抑えられて得点が奪えなかった。



11月3日(木・祝) 準決勝

11:00 大阪桐蔭(大1) 5-3 龍谷大平安(京3) 
大阪桐蔭 |002|020|001|=5
龍谷大平安|100|000|020|=3 

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⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が5-3で龍谷大平安に勝利。攻撃陣は計10安打。1点を追う3回表に、4番南川幸輝(2年)の安打(失策絡む)から2点を奪い、2-1と逆転。5回表には、内野ゴロから1点、4番南川幸輝(2年)の2塁打で1点を追加し、4-1。9回表には、内野ゴロの間に1点を奪って5-3と突き放した。打者では、4番南川幸輝(2年)が4打数4安打2打点と活躍。投手陣は、背番号15境亮陽(1年)・背番号18南陽人(1年)・背番号14松井弘樹(2年)・背番号20平嶋桂知(1年)が継投し、最後は背番号10南恒誠(2年)が粘る相手を振り切った。敗れた龍谷大平安は、背番号1桒江駿成(2年)が9回を投げ抜き、被安打10・四死球5・奪三振2・失点5・計144球と力投。守備陣は失策5つ。攻撃陣は計7安打を放ち、初回に3番平中清太郎(2年)の2塁打で1点、8回裏に4番山下慶士(2年)の安打で1点、6番八鳥煌紀(2年)の安打で1点を奪って、計3得点。9回裏には無死2・3塁のチャンスを作るも、あと一本が出なかった。


13:30 報徳学園(兵1) 9-5 智辯和歌山(和1)
報徳学園 |100|102|041|=9
智辯和歌山|301|000|010|=5 

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⭐️試合結果⭐️報徳学園が9-5で智辯和歌山に勝利。攻撃陣は計12安打。3点を追いかける6回表、5番辻田剛暉(2年)の安打で1点、7番西村大和(1年)の安打で1点を奪い、4-4の同点。迎えた8回表、6番林純司(2年)の2塁打で1点、7番西村大和(1年)のスクイズで1点、8番竹内颯平(2年)の安打で2点を奪い、8-4と勝ち越しに成功。9回表には、4番石野蓮授(2年)のソロ本塁打で1点を追加し、9-5とした。投手陣は、背番号10今朝丸裕喜(1年)・背番号11間木歩(1年)・背番号1盛田智矢(2年)が継投。打者では、3番堀柊那(2年)が4打数3安打、4番石野蓮授(2年)が3打数3安打2打点(ソロ本塁打を含む)と活躍し、得点機会を生み出した。敗れた智辯和歌山は、背番号11清水風太(2年)が6回を投げ、その後は背番号1吉川泰地(2年)・背番号19石原大聖(2年)・背番号17福永修吾(2年)・背番号20岡田晴吾(2年)・背番号18中西琉輝矢(1年)の計6投手が継投。攻撃陣は計11安打を放ち、1回裏に4番中塚遥翔(2年)の犠牲フライで1点、5番湯浅孝介(2年)の安打で1点、6番松嶋祥斗(1年)の2塁打で1点を奪って、すぐさま逆転。その後は終盤に逆転を許し、8回裏には4番中塚遥翔(2年)のソロ本塁打で1点を返すも、最後は及ばなかった。



[アンケート] 近畿”5•6•7校目”は?

Q.4強に続く「5•6•7校目」はどのチーム?
 ・センバツ出場枠「近畿地区=6枠」
・ +「明治神宮枠=1」→計=7枠」
※アンケート対象:近畿大会ベスト8

※アンケート回答:白ボタンから投票

4強に続く「5•6•7校目」はどのチーム?

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10月30日(日) 準々決勝

09:00 大阪桐蔭(大1) 9-4 彦根総合(滋1) 
大阪桐蔭|200|501|010|=9
彦根総合|301|000|000|=4

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⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が9-4で彦根総合に勝利。攻撃陣は計15安打。1回表に4番ラマル(1年)の2塁打で1点、5番佐藤夢樹(2年)の安打で1点を奪い、2点を先制。その後は押出などで逆転を許すも、4回表に3番徳丸快晴(1年)の安打で1点、押出四死球2つから2点、相手失策から2点を奪い、7-4と勝ち越し。その後は、6回表に7番南川幸輝(2年)の犠牲フライで1点、8回表に9番前田悠伍(2年)の安打で1点を追加し、9-4とした。投げては、背番号1前田悠伍(2年)が9回を完投し、被安打7・四死球3(押出2つ)・奪三振7・失点4・計119球。打者では、2番山田太成(2年)が4打数3安打、4番ラマル(1年)が6打数3安打1打点、6番長澤元(2年)が5打数3安打1打点と活躍をみせた。敗れた彦根総合は、背番号1野下陽祐(2年)が3回2/3を投げて失点7、その後は背番号10勝田新一朗(2年)が5回1/3を投げて失点2。攻撃陣は計7安打を放ち、序盤は競り合いを演じるも、4回以降はヒット1本に抑えられ得点が奪えなかった。


11:30 履正社(大2) 6-9 報徳学園(兵1)
履正社 |020|110|002|=6
報徳学園|202|000|14x|=9

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⭐️試合結果⭐️報徳学園が9-6で履正社に勝利。攻撃陣は計14安打。まず、1回裏に3番堀柊那(2年)の安打などで2点を先制。その後に同点とされるも、3回裏に4番石野蓮授(2年)の2ラン本塁打で4-2と勝ち越し。その後に再び同点とされるも、7回裏に4番石野蓮授(2年)が2塁打で出塁すると、6番林純司(2年)が2塁打で返して、5-4と勝ち越し。さらに8回裏には、1番山増達也(2年)の2塁打で1点、3番堀柊那(2年)の2塁打で1点、4番石野蓮授(2年)の犠牲フライで1点、5番辻田剛暉(2年)の安打で1点を奪い、9-4と突き放した。投手陣は、背番号1盛田智矢(2年)が6回を投げて4失点、その後は背番号11間木歩(1年)が粘る相手を振り切った。打者では、3番堀柊那(2年)が5打数3安打2打点、4番石野蓮授(2年)が4打数2安打3打点(2ラン本塁打を含む)とこの試合も活躍をみせた。敗れた履正社は、背番号1増田壮(2年)・背番号10福田幸之介(2年)・背番号17高木大希(1年)・背番号11今仲巧(2年)の4投手が継投。攻撃陣は計10安打を放ち、中盤までに同点に2度追いつき、最後9回表には2点を奪う粘りを発揮。打者では、エース増田壮(2年)がソロ本塁打を放ったほか、3番森田大翔(2年)が5打数3安打1打点と活躍をみせた。


14:00 社(兵3) 0-7 智辯和歌山(和1)(7) 
社    |000|000|000|=0
智辯和歌山|220|300|x00|=7 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️智辯和歌山が7-0(7回コールド)で社に勝利。攻撃陣は計9安打。1回裏に、3番青山達史(2年)の2塁打で1点、6番湯浅孝介(2年)の安打で1点を奪って2点を先制。2回裏には、3番青山達史(2年)の安打で1点、5番濱口凌輔(2年)の安打で1点を追加し、4-0。その後4回裏には、4番中塚遥翔(2年)の2ラン本塁打、5番濱口凌輔(2年)のソロ本塁打で、7-0と突き放した。投手陣は、背番号1吉川泰地(2年)が4回2/3を投げ、その後は背番号19石原大聖(2年)と背番号11清水風太(2年)に継投。3投手が継投リレーし、被安打5・四死球0・奪三振7で相手打線を抑え込んだ。敗れた社は、初回に背番号11福田海晴(1年)と背番号8山本彪真(2年)の2投手が登板するも2失点。直後から背番号1吉川泰地(2年)が最後まで投げ抜いた。攻撃陣は計5安打に抑えられ、得点が奪えなかった。



10月29日(土) 1回戦•準々決勝

09:00 京都国際(京2) 4-8 智辯和歌山(和1)
京都国際 |300|010|000|=4
智辯和歌山|201|020|03x|=8 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️智辯和歌山が8-4で京都国際に勝利。攻撃陣は計14安打。3点を先制される展開も、1回裏に3番青山達史(2年)の2ラン本塁打で2点を返すと、3回裏には6番湯浅孝介(2年)の安打で1点を奪い、3-3の同点。勝ち越された直後の5回裏には、4番中塚遥翔(2年)の2ラン本塁打で5-4と勝ち越し。さらに8回裏には4番中塚遥翔(2年)の安打で2点、6番湯浅孝介(2年)の安打で1点を奪い、8-4と突き放した。投げては、背番号1吉川泰地(2年)が4回1/3を失点4、その後は背番号11清水風太(2年)が4回2/3を被安打1・四死球1・奪三振6・失点0と好救援。打者では、4番中塚遥翔(2年)が5打数3安打4打点(2ラン本塁打含む)と活躍が光った。敗れた京都国際は、背番号11中崎琉生(1年)が3回を、背番号1松岡凜太朗(2年)が5回を登板。攻撃陣は計6安打に抑えられ、初回の7番服部颯舞(1年)安打等による3点、5回表の3番金沢玲哉(2年)の安打による1点の計4点にとどまり、最後は競り負けた。


11:30 社(兵3) 13-7 天理(奈1)
社   |001|001|713|=13
天理  |000|001|222|=7

————————————————–
⭐️試合結果⭐️社が13-7で天理に勝利。攻撃陣は計14安打。2-1と1点をリードして迎えた7回表、3番山本彪真(2年)の2塁打で1点、4番水谷俊哉(2年)の2塁打で1点、7番西垣琉空(1年)の安打で1点、8番河関楓太(2年)の安打で1点、相手暴投から1点、1番尾崎寛介(1年)の安打で1点と、この回一挙7点を奪って主導権を握った。打者では、3番山本彪真(2年)が6打数3安打4打点、7番西垣琉空(1年)が5打数2安打2打点、8番河関楓太(2年)が4打数3安打1打点と活躍。投手陣は、背番号1高橋大和(2年)が8回1/3を投げ、被安打12・四死球3・奪三振5・失点6・計160球と力投し、8回裏途中は背番号9年綱皓(2年)が一時マウンドにあがった。敗れた天理は、計13安打。打者では、2番岡田悠太郎(2年)が5打数2安打1打点(ソロ本塁打1本)、3番藤原凪秀(1年)が4打数3安打、代打•木下大輔(2年)が2ラン本塁打を放つなど活躍。9回裏には、4番松本大和(1年)と5番大谷汰一(2年)の2塁打2本で2点を奪うなど、終盤に粘りを発揮。投手陣は、先発の背番号1中川輝星(2年)が7回表の先頭打者までを好投し、その後は背番号11村上洸星(2年)・背番号18麻田悠介(1年)・背番号19木ノ下修人(1年)の3投手が継投した。


14:00 龍谷大平安(京3) 5-0 高田商業(奈2) ※準々
龍谷大平安|031|000|100|=5
高田商業 |000|000|000|=0 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️龍谷大平安が5-0で高田商業に勝利し、4強進出。先発の背番号1桒江駿成(2年・クワエシュンセイ)が9回を一人で投げ抜き、被安打5・四死球1・奪三振6・失点0・計114球の好投で、相手打線を完封。攻撃陣は計10安打。まず、2回表に8番廣田和希(2年)の安打で1点、1番白石力翔(2年)の安打で2点を奪って、計3点を先制。その後、3回表には押出死球で1点、7回表には1番白石力翔(2年)が3塁打で出塁すると4番山下慶士(2年)が犠牲フライで返して1点を追加し、計5得点。敗れた高田商業は、背番号1仲井颯太(1年)が2回1/3を投げ、その後は背番号10宮武大輝(2年)が残るイニングをロングリリーフ。攻撃陣は計5安打にとどまり得点が奪えなかった。



10月23日(日) 1回戦

09:00 大阪桐蔭(大1) 6-3 神戸国際大附(兵2)
大阪桐蔭|410|000|001|=6
神戸国際|002|000|010|=3

————————————————–
⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が6-3で神戸国際大附に勝利。攻撃陣は計4安打で6得点。1回表にヒット・失策・死球から2死満塁のチャンスを作ると、6番村本勇海(2年)の満塁ホームランで4点を先制。その後、2回表に2番山田太成(2年)の安打から1点、9回表に相手暴投から1点を奪い、計6得点。投げては、背番号1前田悠伍(2年)が9回を被安打4・四死球2・奪三振8・失点3・計120球で完投。敗れた神戸国際大附は、夏の兵庫大会でも活躍が光った沖縄出身の背番号7津嘉山憲志郎(1年)が6回を被安打3・四死球4・奪三振4・失点5、その後は背番号1中村和史(2年)が3回を被安打1・四死球1・奪三振2・失点1と共に力投した。攻撃陣は計4安打で、3回裏に1番田村好誠(2年)の犠牲フライ等から奪った2点、8回裏に相手失策から奪った1点の計3点にとどまった。


11:30 履正社(大2) 10-2 瀬田工業(滋2)(7) 
履正社 |400|130|200|=10
瀬田工業|000|000|200|=2 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️履正社が10-2(7回コールド)で瀬田工業に勝利。攻撃陣は計14安打。1回表、3番森田大翔(2年)の犠牲フライで1点、5番西田大志(2年)の安打で1点、相手失策から1点、押出四球で1点を奪い、初回に4点を先制。4回表には、1番西稜太(2年)のソロ本塁打で1点を追加。5回表には、エースの7番増田壮(2年)の3ラン本塁打で3点を追加。7回表には、9番小川輝(2年)の安打で1点、1番西稜太(2年)の安打で1点を奪い、計10得点。打者では、1番西稜太(2年)が5打数3安打2打点(3塁打・ソロ本塁打・安打)と躍動。投手陣は、背番号1増田壮(2年)が6回を被安打2・四死球0・奪三振6・失点0と好投し、その後は背番号20中村太星(2年)と背番号11今仲巧(2年)が継投した。敗れた瀬田工業は、背番号1吉田翔湧(2年)が7回10失点。攻撃陣は計4安打にとどまり、7回裏に7番平田大樹(2年)と代打•松田海斗(2年)の安打で1点ずつを奪う粘りを見せるも及ばなかった。


14:00 報徳学園(兵1) 11-0 箕面学園(大3)(7) 
報徳学園|400|401|200|=11
箕面学園|000|000|000|=0 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️報徳学園が11-0(7回コールド)で箕面学園に勝利。攻撃陣は計13安打を記録し、4番石野蓮授(2年・レンジュ)が3ラン本塁打を含む5打数3安打5打点、3番堀柊那(2年・シュウナ)が5打数4安打1打点と躍動した。投手陣は、先発の背番号17盛田智矢(2年)が6回を被安打0・四死球2・奪三振4と好投し、残る1回を背番号11間木歩(1年)が被安打0・四死球0と好救援し、2投手で「被安打0」の完封リレーを果たした。敗れた箕面学園は、背番号8金沢悠人(2年)・背番号1荻野壮太(2年)・背番号10大前柊生(2年)の3投手が登板。攻撃陣は、ヒット0本に抑えられ得点が奪えなかった。



10月22日(土) 1回戦

09:00 海南(和3) 0-17 龍谷大平安(京3)(5)
海南 ・・|000|⓪00000|=0
龍谷大平安|121|⑬x0000|=17

————————————————–
⭐️試合結果⭐️龍谷大平安が17-0(5回コールド)で海南に勝利。4回裏に一挙13得点を奪うなど、計16安打17得点で大勝した。13点を奪った4回裏は、まず3連打で1死満塁のチャンスを作ると、3番平中清太郎(2年)の安打で2点、4番山下慶士(2年)の安打で1点、5番山口翔梧(2年)の安打で1点、6番八鳥煌紀(2年)の2塁打で2点(10-0)、8番廣田和希(2年)の2塁打で3点、3番平中清太郎(2年)の3塁打で3点、5番山口翔梧(2年)の安打で1点(17-0)を奪い、17-0とした。打者では、3番平中清太郎(2年)が4打数2安打5打点と活躍。投げては、背番号1桒江駿成(2年•クワエシュンセイ)が5回を被安打2・四死球2・奪三振3・失点0と好投した。敗れた海南は、背番号1三木遼馬(2年)が失点15、背番号11池田隼人(2年)が失点2。守備陣は失策7を記録し、攻撃陣は2安打にとどまった。


11:30 乙訓(京1) 0-1x 高田商業(奈2)
乙訓  |000|000|000|=0
高田商業|000|000|001|=1x 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️高田商業が1x-0(9回サヨナラ)で乙訓に勝利。互いに無得点のまま迎えた9回裏、2死から7番米田賢祐(2年)が安打、好投を続けてきた8番仲井颯太(1年)が安打で出塁し、2死1・2塁のチャンスを作ると、9番高島秀成(2年)がサヨナラ打を放って決着。投手陣は、背番号1仲井颯太(1年)が9回を一人で投げ抜き、被安打2・四死球2・奪三振4・失点0・計106球の好投で相手打線を完封。守備陣も「失策0」でエースを支えた。攻撃陣は計9安打を記録し、打者では9回裏も2死から出塁した7番米田真浩(2年)が4打数3安打と活躍が光った。敗れた乙訓は、背番号10山村寛(1年)が7回を好投し、その後は背番号11堀江仁和(2年)・背番号1金納晉平(2年)が継投。攻撃陣は計2安打に抑えられ、得点が奪えなかった。


14:00 近大新宮(和2) 2-4 彦根総合(滋1) 
近大新宮|001|000|010|=2
彦根総合|000|100|30x|=4 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️彦根総合が4-2で近大新宮に勝利。攻撃陣は計7安打を記録。1点を追う4回裏に5番野下陽祐(2年)の犠飛で1点を返し、1-1の同点。迎えた7回裏、死球とヒットで走者を出すと、8番森田櫂(2年)の3塁打で2点を奪い、3-1と勝ち越し。さらに9番徳村光希(2年)の安打で1点を奪い、4-1と突き放した。投げては、背番号1野下陽祐(2年)が7回1/3を投げて失点2と力投し、残るイニングを背番号10勝田新一朗(2年)が好救援した。敗れた近大新宮は、背番号1大槻虎生(2年)が6回を投げて失点4、その後は背番号11荒木壮太(2年)が2回をパーフェクト投球。攻撃陣は計7安打を記録し、3回表に相手失策から1点、 8回表に5番白井温起(2年)の安打で1点を奪うも計2点止まりだった。



組み合わせ・トーナメント


【2022年 秋季近畿大会 出場校一覧(順位)】
滋賀(2):①彦根総合瀬田工業
京都(3):①乙訓 ②京都国際龍谷大平安
奈良(2):①天理 ②高田商業
和歌(3):①智辯和歌山近大新宮海南
大阪(3):①大阪桐蔭 ②履正社 ③箕面学園
兵庫(3):①報徳学園 ②神戸国際大附
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・今回:センバツ2023年 主な大会スケジュール
・今回:東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
・前回:東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州



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