【日程•結果】北信越大会2022年 速報⚡️

北信越大会 高校野球 2022年

春季北信越大会 高校野球 2022年 特集!

【2022年 春季北信越大会 日程・開催県】
・日程:6月4日(土)〜
7日(火) [有観客]
・会場:福井(県営・敦賀) [楽天トラベル]
・結果:長野新潟富山石川福井
————————————————————————
【2022年 秋季北信越大会 日程・開催県】
・抽選:10月7日(金)
・日程:10月15日(土)~23日(日) ※土日開催

・会場:新潟県
————————————————————————
東北 関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州

6月7日(火) 決勝戦

12:00 上田西(長①) 5-10 航空石川(石①)(県) 
上田西|000|001|031|=5
航空石川|201|030|220|=10

——————————————
⭐️試合結果⭐️日本航空石川が10-5で上田西に勝利し、2022年春季北信越王者に。攻撃陣は、計12安打を記録。まず1回裏に4番内藤鵬(3年)の2ラン本塁打で2点、3回裏に1番小林凛(2年)のソロ本塁打で1点を奪うと、5回裏には3番谷頭太斗(3年)の安打で1点、4番内藤鵬(3年)の安打で2点を追加。その後、7回裏に6番松原陸斗(3年)の安打で2点、8回裏に2番伊藤健(3年)の2塁打で2点を追加し、計10得点。投手陣は、背番号11浦久響(2年)と背番号10鞠谷優(2年)が3回ずつを投げ、その後は背番号18中川翔瑛(2年)と背番号1大久保真夢(3年)が継投した。敗れた上田西は、背番号10権田成也(2年)・背番号11宮島大(3年)・背番号18柳澤一成(3年)・背番号1高梨匠(3年)・背番号6横山聖哉(2年)の5投手が登板。攻撃陣は、相手の12本を上回る計17安打を放つも残塁10つ。得点は、6回表に6番小川隼弥(3年)の安打で1点、8回表に3番横山聖哉(2年)のソロ本塁打で1点、代打・守屋勇輔(3年)と代打・北澤奎翔(3年)の連打で2点、9回表に5番花岡瑠伊(3年)の犠牲フライで1点を奪うも、試合を通じて計4得点にとどまった。



[戦歴] 上田西•航空石川の勝ち上がり

⭐️戦歴:上田西⭐️①初戦・工大福井に7-6で勝利。計12安打を記録し、背番号13北澤奎翔(3年)が代打勝ち越し2ラン、7番花岡瑠伊(3年)が3打数2安打3打点と活躍。投手陣は、背番号1高梨匠(3年)・背番号18柳澤一成(3年)・背番号10権田成也(2年)が継投。②準決勝・丹生に12-3(7C)で勝利。計17安打を記録し、5回表には6番小川隼弥(3年)の満塁本塁打などで一挙9得点を奪って試合を決めた。1番内堀陸(3年)・3番横山聖哉(2年)・5番花岡瑠伊(3年)がいずれも3安打。投手陣は、背番号18柳澤一成(3年)が5回を好投し、背番号11宮島大(3年)が残る2回を好救援した。


⭐️戦歴:日本航空石川⭐️①初戦・敦賀工業に11-3(8C)で勝利。計15安打を記録し、8番中島大成(3年)が4打数3安打4打点と活躍。投手陣は、背番号18中川翔瑛(2年)が6回2/3を奪三振9、背番号11浦久響(2年)が1回1/3を無安打・無死四球と好投。②準決勝・啓新に9-0(7C)で勝利。初回に5番池内匠生(3年)の走者一層となる2塁打で3点を奪うなど4点を先制。投手陣は、背番号1大久保真夢(3年)が5回を被安打3・四死球2・奪三振1と好投し、背番号10鞠谷優(2年)が好救援した。



6月5日(日) 準決勝

10:00 航空石川(石①) 9-0 啓新(福①)(7)(県)
航空石川|422|001|000|=9
啓新・・|000|000|000|=0

——————————————
⭐️試合結果⭐️日本航空石川が9-0(7回コールド)で啓新に勝利。1回表、先頭から3者連続四死球で無死満塁のチャンスをもらうと、押出四球で1点、5番池内匠生(3年)の走者一層となる2塁打で3点を奪い、初回にヒット1本から4点を先制。2回表には、3番谷頭太斗(3年)の2塁打で1点、6番松原陸斗(3年)の安打で1点を奪い、6-0。3回表には、スクイズ・失策・暴投などから2点を追加。6回表には、5番池内匠生(3年)の犠牲フライで1点を追加し、9-0とした。投手陣は、背番号1大久保真夢(3年)が5回を被安打3・四死球2・奪三振1と好投し、6回裏から背番号10鞠谷優(2年)が好救援した。敗れた啓新は、先発の背番号1松宮碧久(3年)が初回に四死球を重ねて失点。2回表から背番号11平井滉太(3年)が、7回表から背番号10黒田彰太(3年)が継投した。失策は計4つ。攻撃陣は計4本に抑えられるも、初戦で5安打を放った1番藤村洸大朗(3年)がこの試合も3打数2安打と活躍を見せた。


12:30 上田西(長①) 12-3 丹生(福③)(7)(県)
上田西|110|190|000|=12
丹生・・|021|000|000|=3 

——————————————
⭐️試合結果⭐️上田西が12-3(7回コールド)で丹生に勝利。計17安打を記録。3-3で迎えた5回表、先頭から3連打で無死満塁のチャンスを作ると、6番小川隼弥(3年)が満塁ホームランを放ち、7-3と勝ち越し。さらに2番大藪知隼(3年)の安打で2点、4番ベイグミルザダナ(3年)の2塁打で2点、5番花岡瑠伊(3年)の安打で1点を奪い、この回に長短打9本を集めて9得点を奪い試合を決めた。打者では、1番内堀陸(3年)・3番横山聖哉(2年)・5番花岡瑠伊(3年)がいずれも3安打を記録。投手陣は、背番号18柳澤一成(3年)が5回を被安打4・四死球0・奪三振7と好投し、背番号11宮島大(3年)が残る2回を被安打1・四死球0と好救援した。敗れた丹生は、背番号11斉藤元紀(2年)が3回を、その後は背番号15津野大悟(2年)・背番号3小松海夢(3年)・背番号18小松龍生(2年)が継投。序盤は競り合うものの、4回以降は1安打に終わり、計5安打に抑えられた。



6月4日(土) 1回戦(1/2)

10:00 高岡商業(富①) 1-11 啓新(福①)(6C)(県)
高岡商業|000|010|000|=1
啓新・・|006|212|000|=11

——————————————
⭐️試合結果⭐️啓新が11-1(6回コールド)で高岡商業に勝利。計15安打を記録し、リードオフマンの1番藤村洸大朗(3年)が5打数5安打2打点と活躍が光った。試合は序盤の3回裏に、ヒット2本から無死1・3塁のチャンスを作ると、3番後藤優太(3年)のスクイズで1点、相手失策で1点、5番石本隼大(3年)の犠牲フライで1点、さらに1死満塁から8番平文陽翔(3年)の犠牲フライで1点、先発の9番松宮碧久(3年)の安打で2点を奪い、この回一挙6点を先制。4回裏には、5番石本隼大(3年)の安打で1点、8番平文陽翔(3年)の犠牲フライで1点を追加。5回裏には、4番田中太朗(3年)の安打でさらに1点を追加。最後、6回裏には失策2つと四球から満塁の場面を作ると、1番藤村洸大朗(3年)の安打で2点を奪い、10点差とした。投げては、背番号1松宮碧久(3年)が6回を被安打3・四球2・奪三振5・計77球と好投した。敗れた高岡商業は、失策5を記録。投手陣は、背番号1桑名勝(3年)・背番号10川尻啓人(3年)・背番号18横江壱吹(2年)・背番号11三野文聖(3年)の4投手が登板。序盤からミスを重ね試合の流れを譲った。


10:00 航空石川(石①) 11-3 敦賀工業(福③)(8C)(敦)
航空石川|120|111|320|=11
敦賀工業|010|000|200|=3

——————————————
⭐️試合結果⭐️日本航空石川が11-3(8回コールド)で敦賀工業に勝利。計15安打を記録し、中でも8番中島大成(3年)は4打数3安打4打点と活躍が光った。投手陣は、背番号18中川翔瑛(2年)が6回2/3を被安打8・四球1・奪三振9と力投し、背番号11浦久響(2年)が1回1/3を無安打・無死四球と好救援した。まず1回表に3番谷頭太斗(3年)の犠牲フライで1点、2回表に8番中島大成(3年)の安打で2点、4回表に8番中島大成(3年)の2塁打で1点、5回表に相手失策から1点を奪い、5-1。後半は、6回表に1番小林凛(2年)の安打で1点、7回表に4番内藤鵬(3年)の2塁打で1点、8番中島大成(3年)の安打で1点など計3点。終盤の8回表には、3番谷頭太斗(3年)の3塁打で1点、4番内藤鵬(3年)の安打で1点を奪い、11-3とした。敗れた敦賀工業は、3投手が継投し、背番号1仲嶌隼也(3年)が5回を、背番号10山田尚弥(3年)が2回を、背番号11山瀬圭汰(3年)が1回を登板。攻撃陣は計8安打。7回裏にはヒット2本と四球から満塁とし、1番河瀬広夢(2年)の2塁打で2点を返すも及ばなかった。



6月4日(土) 1回戦(2/2)

12:30 上田西(長①) 7-6 工大福井(福②)(県)
上田西|022|003|000|=7
工大福井|021|020|100|=6 

——————————————
⭐️試合結果⭐️上田西が7-6で工大福井に勝利。試合は、上田西が12安打・工大福井が11安打を打ち合った点の取り合うシーソーゲームとなった。まず上田西が2回表に7番花岡瑠伊(3年)の2ラン本塁打で先制すると、2回裏に工大福井は内野ゴロと9番渡辺航輔(3年)の安打で2点を奪って同点。3回表に上田西は5番飯田尚良(3年)の安打で2点を奪うも、3回裏に工大福井は5番向嶋大輔(3年)の2塁打で1点を返し1点差に迫る。その後、5回裏に工大福井は6番白川裕一朗(3年)の2塁打で1点を奪い、4-4の同点。さらに9番渡辺航輔(3年)の安打で1点を奪い、1点を勝ち越す。しかし、上田西は6回表に7番花岡瑠伊(3年)の犠牲フライで5-5の同点に追いつくと、代打に送られた北澤奎翔(3年)が2ラン本塁打を放ち、7-5と勝ち越し(これが決勝点)。工大福井は7回裏に失策から1点を奪い1点差に迫るも及ばなかった。この試合、上田西は背番号13北澤奎翔(3年)が代打勝ち越し2ラン本塁打を記録したほか、7番花岡瑠伊(3年)が3打数2安打3打点と活躍。投手陣は、先発の背番号1高梨匠(3年)が4回1/3、背番号18柳澤一成(3年)が0回2/3、背番号10権田成也(2年)が残る4回をロングリリーフした。敗れた工大福井は、背番号1八木唯斗(3年)・背番号17酒井大地(1年)・背番号16篠原響(1年)・背番号8向嶋大輔(3年)の4投手が登板。打者では、9番渡辺航輔(3年)が5打数4安打2打点と活躍が光った。


12:30 丹生(福③) 8-1 東京学館新潟(新①)(8C)(敦)
丹生|001|050|020|=8
学館新潟|000|000|010|=1

——————————————
⭐️試合結果⭐️丹生が8-1(8回コールド)で東京学館新潟に勝利。攻撃陣は、計20安打で8得点。投げては、エース背番号1井上颯太(2年)が5回裏途中まで無安打ピッチングの好投で、計8回を被安打3・四球3・奪三振6・計116球で完投した。攻撃陣は、3回表に2番梅田臨太朗(2年)の安打で1点を先制。5回表には、2番梅田臨太朗(2年)の安打で1点、3番橋本快斗(3年)の安打で1点、5番井上颯太(2年)の3塁打で2点、6番小松海夢(3年)の安打で1点と、この回一挙5点。終盤の8回表には、3番橋本快斗(3年)の安打で2点を奪い、8-0とした。打者では、2番梅田臨太朗(2年)・3番橋本快斗(3年)・5番井上颯太(2年)の3者がいずれも3打点と活躍した。敗れた東京学館新潟は、背番号1羽吹幸隼(3年)・背番号10須貝悠太(2年)・背番号18村上博之(3年)・背番号11涌井陽斗(2年)の4投手が登板。攻撃陣は、計3安打。5回裏に5番新田龍星(3年)がチーム初安打を記録。8回裏には、ヒット2本と四球から1死満塁のチャンスを作るも、ワイルドピッチによる1点にとどまった。



組み合わせ•トーナメント表


【2022年 春季北信越大会 日程・開催県】
・日程:6月4日(土) 5日(日) 7日(火)=決勝

・会場:福井県(県営ほか) ※計8校が出場
・予約:ホテル予約 [楽天トラベル]
長野:①上田西    ⭐️リンク=登録メンバー
新潟:①東京学館新潟
富山:①高岡商業
石川:①日本航空石川
福井:①啓新工大福井 ③④丹生敦賀工業
・過去:2021年秋季北信越大会試合結果
・過去:2021年春季北信越大会試合結果



優勝候補&優勝予想アンケート

春季北信越大会2022年 優勝予想アンケート

アンケート結果を見る

Loading ... Loading ...

※白ボタンから投票 5月22日(日)スタート 



👉各地の大会日程・結果を調べる👉

センバツ 夏の甲子園 明治神宮 国体 U18
東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
===================================
北海道 青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島
茨城 栃木 群馬 埼玉 山梨 千葉 東京 神奈川
長野 新潟 富山 石川 福井
静岡 愛知 岐阜 三重
滋賀 京都 奈良 和歌山 大阪 兵庫
岡山 広島 鳥取  島根 山口
香川 徳島 高知 愛媛
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
高校生の進路進学先全国「高校別」進路