【日程•結果】秋季四国大会2022年 速報⚡️

四国大会 高校野球 2023年

春季四国大会 高校野球 2023年 特集!

【2023年 四国大会 年間スケジュール】
🔳春季四国大会2023年(開催:●●県)
・抽選:●月●日(●) [楽天トラベル]
・日程:●月●日(●)〜●月●日(●)
🔳秋季四国大会2023年(開催:●●県)
・抽選:●月●日(●) [楽天トラベル]
・日程:●月●日(●)〜●月●日(●)
※2023年の年間予定は決まり次第UPDATE
※備考:センバツ2023年高校生進学先特集

四国大会 高校野球 2022年

秋季四国大会 高校野球 2022年 特集!

【2022年 秋季四国大会 日程•出場校】
・日程 :10月29日(土)〜11月6日(日)
・会場 :香川県・楽天トラベル
出場枠中国2•四国3(例年+1)•比較1 🌸=選出
 ①優勝:🌸英明、②準優:🌸高松商業
④4強:🌸高知鳴門
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・秋季:香川 徳島 高知 愛媛
・選抜:センバツ出場校21世紀枠推薦校
・秋季:センバツ北海道東北関東東京
・秋季:北信越東海近畿中国四国九州

中国•四国地区のセンバツ選出理由

◆センバツ選出理由:中国地区は広陵と光が最初に選ばれた。中国大会優勝の広陵は左腕・倉重聡を中心に投手力が安定していた。準優勝のはエース右腕・升田早人が直球に球威があり、地区大会4試合を投げ抜いた。四国地区は四国大会優勝の英明が1校目に選出された。右横手・下村健太郎がキレのある球を投げ、3試合計17回で被安打3と要所を締めた。2校目は準優勝の高松商で4試合1失策と堅守が光った。3校目は4強の高知と鳴門を比較。優勝した英明を九回に一打同点まで追い詰めるなど粘り強さを見せた高知が選出された。中国、四国両地区を合わせた6校目は、ともに地区大会で4強に入った鳥取城北鳴門を比較。優勝した広陵と接戦を演じ、打力のある鳥取城北に評価が集まり、地域性も考慮された。補欠校は中国が高川学園とおかやま山陽、四国は鳴門と明徳義塾がそれぞれ選ばれた。[出典:選考委員会の会見・毎日新聞など]



11月6日(日) 決勝戦

10:00 英明(香1) 5-4 高松商業(香2)(高)
英明  |001|001|021|=5
高松商業|000|102|100|=4

————————————————–
⭐️試合結果⭐️英明が5-4で高松商業に勝利し優勝。四国代表として明治神宮大会へ出場する。攻撃陣は計11安打。2点を追う8回表、四球と1番鈴木昊(1年)の2塁打で1死2・3塁のチャンスを作ると、2番大島陵翔(2年)のタイムリーで2点を奪って、4-4の同点。さらに9回表、先頭の4番寿賀弘都(2年)が3塁打で出塁すると、5番中浦浩志朗(2年)が犠牲フライで返して1点を奪い、5-4と勝ち越した。投手陣は、背番号9百々愛輝(1年)が6回2/3を、背番号1神田晃成(2年)が0回2/3を投げて、最後は背番号10下村健太郎(2年)が1回2/3を無失点に抑え込んだ。敗れた高松商業は、背番号10甲田和喜(2年)が5回を失点1、その後は背番号11佐藤晋平(1年)が4回を失点4。攻撃陣は計10安打を放ち、6回裏には9番佐藤瑞祇(2年)の安打で1点を勝ち越し、7回裏には4番村山由空(1年)の2塁打で4-2とリードを広げるも、最後は競り負けた。



11月5日(土) 準決勝

10:00 英明(香1) 4-2 高知(高2)(高)
英明  |010|020|010|=4
高知  |001|000|010|=2 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️英明が4-2で高知に勝利。投手陣は、背番号9百々愛輝(1年)が2回2/3を1失点、その後は背番号10下村健太郎(2年)が6回1/3を被安打2・四死球4・奪三振5・失点1と好投し、チームを決勝へ導いた。攻撃陣は計7安打。2回表に7番尾中亮太(2年)の安打で1点を先制すると、5回表には失策・死球で走者を出すと3番百々愛輝(1年)の2点2塁打で3-1と勝ち越し。8回表には、スクイズを外されるも相手失策により1点を追加し、計4得点。打者では、7番尾中亮太(2年)が4打数3安打1打点と活躍をみせた。敗れた高知は、背番号17平悠真(1年)・背番号18辻井翔大(1年)・背番号11中嶋奏輔(2年)が継投。攻撃陣は計5安打を放ち、3回裏に好走塁から1点、8回裏には内野ゴロから1点を奪って、計2得点。9回裏には2死満塁のチャンスを作るも得点が奪えなかった。打者では、6番高木心寧(2年)が3打数2安打1打点と活躍をみせた。


13:30 鳴門(徳1) 1-4 高松商業(香2)(高)
鳴門  |000|000|100|=1
高松商業|100|110|10x|=4

————————————————–
⭐️試合結果⭐️高松商業が4-1で鳴門に勝利。背番号1大室亮満(2年)が9回を一人で投げ抜き、被安打5・四死球1・奪三振2・失点1・計116球で完投。攻撃陣は計10安打。1回裏に3番久保慶太郎(2年)の2塁打で1点を先制すると、中盤の4回裏には7番山本侑弥(2年)の2塁打で1点、5回裏には5番横井亮太(2年)の安打で1点を追加。終盤の7回裏には、6番佐藤颯人(2年)の安打で1点を追加し、4-1と突き放した。敗れた鳴門は、背番号1真鍋至憧(2年)が被安打10・四死球3・奪三振6・失点4・計129球で完投。攻撃陣は計5安打に抑えられ、得点は7回表に4番城田悠晴(2年)の安打で奪った1点にとどまった。



[アンケート] 四国地区”3校目”は?

Q.2強に続く「3校目」はどのチーム?
選抜出場枠:中国2•四国3(例年+1)•比較1
※アンケート対象:四国大会ベスト4

※アンケート回答:白ボタンから投票

2強に続く「3校目」はどのチーム?

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10月30日(日) 準々決勝(2/2)

13:30 英明(香1) 2-0 宇和島東(愛3)(高)
英明  |010|001|000|=2
宇和島東|000|000|000|=0 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️英明が2-0で宇和島東に勝利。背番号10下村健太郎(2年)が9回を一人で投げ抜き、被安打1・四死球4・奪三振6・失点0・計102球と好投。相手打線をヒット1本(7回裏に1本)に抑えて、完封勝利。攻撃陣は計7安打。まず2回表にヒット2本から1死1・3塁のチャンスを作ると、投手ゴロから1点を先制。その後、6回表に8番尾中亮太(2年)の犠牲フライで1点を追加し、計2得点。打者では、4番寿賀弘都(2年)が4打数2安打を記録し、2回・6回の得点チャンスを生み出した。敗れた宇和島東は、背番号1兵頭駿典(2年)・背番号9山本遥駒(2年)・背番号6善家朗(2年)が3回ずつを登板。攻撃陣は、7回裏に5番山本遥駒(2年)が放ったヒット1本に抑えられた。


13:30 明徳義塾(高1) 3-4 高松商業(香2)(丸)
明徳義塾|000|100|101|=3
高松商業|000|004|00x|=4 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️高松商業が4-3で明徳義塾に勝利。背番号1大室亮満(2年)が9回を一人で投げ抜き、被安打11・四死球2・奪三振5・失点3・計155球と力投。攻撃陣は計7安打。1点を追う6回裏、4番村山由空(1年)がヒット・5番佐藤颯人(2年)が四球・6番横井亮太(2年)がヒットで出塁して1死満塁のチャンスを作ると、7番山本侑弥(2年)の安打で1点、失策から1点、1番市ノ瀬夢蔵(1年)の安打で2点を奪い、4-1と逆転。この3点のリードを最後まで守り抜いた。敗れた明徳義塾は、背番号10内山瑠唯(1年)が5回2/3を、背番号1小林和生(2年)が2回1/3を登板。攻撃陣は、相手を上回る計11安打を放つも、計3得点(残塁10)。打者では、2番矢野心々馬(1年)が7回表と9回表にタイムリーを放つなど5打数3安打2打点と活躍をみせた。



10月30日(日) 準々決勝(1/2)

10:00 高知(高2) 10-4 今治西(愛1)(高)
高知  |140|000|500|=10
今治西 |201|000|100|=4 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️高知が10-4で今治西に勝利。攻撃陣は計13安打。1回表に内野ゴロから1点を先制すると、2回表には押出四球で1点、犠牲フライで1点、4番山平統己(2年)の2塁打で2点を奪い、5-2。終盤の7回表には、1死満塁のチャンスを作ると、9番西村侑真(2年)の安打で1点、1番木村星太朗(2年)の安打で2点、2番福井翔英(2年)の2塁打で2点を奪い、10-3と引き離した。投手陣は、背番号1西村真人(2年)が4回を、背番号18辻井翔大(1年)が4回を、背番号11中嶋奏輔(2年)が1回を登板。打者では、2番福井翔英(2年)が5打数2安打3打点と活躍が光った。敗れた今治西は、背番号1松田真拓(2年)・背番号8菊川哲大(1年)・背番号7長田雄大(1年)の3投手が登板。攻撃陣は、3番松田真拓(2年)が3打数3安打1打点と活躍するなど、チームは計10安打を放つも4得点にとどまった。


10:00 鳴門(徳1) 11-4 済美(愛2)(8)(丸)
鳴門  |003|015|020|=11
済美  |100|011|100|=4

————————————————–
⭐️試合結果⭐️鳴門が11-4(8C)で済美に勝利。攻撃陣は計17安打。1点を先制されるも、3回表に3番豊田凌平(2年)の2塁打で2点、4番城田悠晴(2年)の3塁打で1点を奪い、3-1と逆転。その後、5回表には3番豊田凌平(2年)のソロ本塁打で1点を追加すると、6回表には1番宮本悠汰(2年)の安打で1点、捕逸から1点、2番多賀蓮二朗(2年)の安打で1点、3番豊田凌平(2年)の3塁打で1点、4番城田悠晴(2年)の2塁打で1点を追加。終盤の8回表には、6番上原知也(1年)の3塁打で1点、7番佐藤有悟(2年)の安打で1点を追加し、11-4とした。投手陣は、背番号1真鍋至憧(2年)が8回を投げて被安打10・四死球5・奪三振7・失点4・計141球。打者では、3番豊田凌平(2年)が5打数3安打4打点(2塁打・ソロ本塁打・3塁打)と活躍が光った。敗れた済美は、背番号1森田陸斗(2年)が6回を、背番号3村田奨悟(2年)が2回を登板。攻撃陣は計10安打を放つも、得点は4点にとどまった。



10月29日(土) 1回戦(2/2)

13:30 宇和島東(愛3) 6-5 鳴門渦潮(徳2)(高)
宇和島東|003|200|100|=6
鳴門渦潮|110|020|001|=5 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️宇和島東が6-5で鳴門渦潮に勝利。攻撃陣は計8安打。2点を追う3回表に、1番兵頭駿典(2年)の安打で1点、4番浅田海翔(2年)の2塁打で2点を奪い、3-2と逆転。4回表には、9番曽根健吾(1年)の安打で1点、2番清水楓喜(2年)の安打で1点を追加。その後、1点差に迫られるも7回表に2番清水楓喜(2年)の犠牲フライで1点を追加し、突き放した。投手陣は、背番号1兵頭駿典(2年)・背番号9山本遥駒(2年)・背番号6善家朗(2年)が3回ずつを登板し、粘る相手打線を振り切った。敗れた鳴門渦潮は、先発の背番号1岡田潤穏(2年)が4回を投げ、その後は背番号5岡田力樹(1年)が5回を力投。攻撃陣は、相手を上回る9安打を記録。5回裏には7番小峯起男(2年)の2ラン本塁打で1点差に、9回裏には6番宮本貴寛(2年)の犠牲フライで再び1点差に迫るも、最後は及ばなかった。


13:30 高松商業(香2) 9-1 徳島商業(徳3)(7)(丸)
高松商業|000|132|300|=9
徳島商業|000|001|000|=1 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️高松商業が9-1(7回コールド)で徳島商業に勝利。攻撃陣は計9安打。まず、4回表に3番久保慶太郎(2年)の2塁打で1点を先制すると、5回表には8番大室亮満(2年)の安打や1番市ノ瀬夢蔵(1年)の犠牲フライなどで3点を追加。その後、6回表には6番横井亮太(2年)の2塁打で2点、さらに7回表には2番中本翔真(2年)の安打で1点、3番久保慶太郎(2年)の安打で2点を追加し、9-1とした。投手陣は、背番号1大室亮満(2年)が6回を被安打7・四死球0・奪三振4・失点1と力投し、残る1回を背番号11佐藤晋平(1年)が救援。敗れた徳島商業は、背番号1森煌誠(2年)が7回を被安打9・四死球2・奪三振4・失点9。攻撃陣は計7安打を放つも、6回裏に3番森口圭太(2年)の安打で奪った1点にとどまった。



10月29日(土) 1回戦(1/2)

10:00 尽誠学園(香3) 2-7 高知(高2)(高)
尽誠学園|000|100|001|=2
高知  |000|013|21x|=7

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⭐️試合結果⭐️高知が7-2で尽誠学園に勝利。攻撃陣は計13安打。1点を追う5回裏に1番木村星太朗(2年)の安打で同点に追いつくと、6回裏には7番中嶋奏輔(2年)の2塁打で2点、代打•岡村翼(1年)の安打で1点を奪い、4-1と勝ち越し。その後、7回裏に6番高木心寧(2年)の安打で2点、8回裏には4番山平統己(2年)の犠牲フライで1点を奪い、突き放した。投手陣は、背番号1西村真人(2年)が4回を、背番号18辻井翔大(1年)が2回を、背番号17平悠真(1年)が3回を登板。敗れた尽誠学園は、背番号1石川陽絃(2年)・背番号10山本有秀(2年)・背番号15赤石創風(2年)・背番号13戸田悠雅(2年)・背番号16足川直杜(1年)の5投手が継投。攻撃陣は計8安打を放つも、4回表に6番北山陽光(2年)の2塁打で奪った1点と、9回表に2死満塁から相手失策による1点の計2点にとどまった。


10:00 済美(愛2) 6-5 高知中央(高3)(丸)
済美  |220|011|000|=6
高知中央|101|100|110|=5 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️済美が6-5で高知中央に勝利。背番号1森田陸斗(2年)が9回を一人で投げ抜き、被安打9・四死球8・奪三振10・失点5・計171球の力投で、粘る相手打線を振り切った。攻撃陣は計11安打。初回に無死満塁から4番杉野光哉(2年)が安打を放って2点を先制。その後、1点差に詰め寄られた5回表には6番福田圭伸(2年)の犠牲フライで1点、6回表には2番大塚凌太朗(1年)の2塁打で1点を追加し、突き放した。打者では、4番杉野光哉(2年)が4打数3安打3打点と活躍をみせた。敗れた高知中央は、背番号18竹村大翔(2年)が5回1/3を投げ、その後は背番号19藤田一秀(2年)・背番号1安東慶真(2年)が継投。攻撃陣は、計9安打。7回裏に7番堅田紘可(2年)の2塁打で1点、8回裏に4番西岡悠慎(2年)の2塁打で1点を奪い、最後1点差に迫るも及ばなかった。



組み合わせ・トーナメント


【2022年 秋季四国大会 出場校一覧(順位)】
香川(3):①英明   ②高松商業尽誠学園
徳島(3):①鳴門   ②鳴門渦潮徳島商業
愛媛(3):①今治西  ②済美   ③宇和島東
高知(3):①明徳義塾 ②高知   ③高知中央



[アンケート] 優勝候補•予想

※アンケート回答:「白いボタン」から投票
※アンケート開始:2022年10月16日(日)

2022年秋季四国大会 優勝候補アンケート

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