【日程•結果】春季四国大会2022年 速報⚡️

春季四国大会 高校野球 2022年

高校野球 春季四国大会 2022年 特集!
・速報結果・組み合わせ・出場校 [有観客試合]
・日程:4月23日(土)・25日(月)・30日(土)
・会場:徳島 アグリあなん・むつみスタジアム

【参考:2022年 秋季四国大会 日程・開催県】
・抽選:10月25日(火) [開催地:香川県]
・日程:10月29日(土)、30日(日)
・日程:11月5日(土)、6日(日)

4月30日(土) 決勝戦

13:00 明徳義塾(高①) 5-6x 鳴門(徳①)(14TB)(む)
明徳義塾|000|002|000|110|01=5
鳴門・・|000|100|100|110|02=6x 

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⭐️(試合前)決勝までの戦歴⭐️春季四国大会の決勝は、鳴門(センバツ出場)と明徳義塾(春季高知大会1位)の対戦カードに。ここまで鳴門は、初戦・高知に3-0、準決勝・高松商業に7-0(8回C)。対する明徳義塾は、初戦・英明に4-0、準決勝・松山聖陵に6-2で勝利して決勝進出。過去、両チームは2021年秋季四国大会の準決勝(勝てばセンバツ当確)で対戦しており、この試合は冨田遼弥(3年)と吉村優聖歩(3年)が延長11回を共に投げ合い、鳴門が明徳義塾に3-2(延長11回)で勝利している。[参考:2021年秋季四国大会] 


⭐️(試合経過)試合総評⭐️先発は、明獄義塾がエース矢野勢也(3年)、鳴門はエース冨田遼弥(3年)。4回裏、鳴門は6番土肥憲将(3年)のタイムリーで1点を先制。6回表、明徳義塾は四球とヒットから1死2・3塁のチャンスを作ると、3番池邉由伸(3年)のタイムリーで2-1と逆転。7回裏、鳴門はヒット2本で2死1・2塁のチャンスを作ると、明徳義塾は背番号10吉村優聖歩(3年)に投手交代。ここで鳴門の1番井川欧莉(3年)のタイムリーで1点を返し、2-2の同点。このまま試合は延長へ。延長10回表、明徳義塾は四球で走者を出すと、1番井上航輝(3年)の3塁打で1点を奪い、3-2。直後の10回裏、鳴門はヒット・四球・申告敬遠から1死満塁のチャンスで、7番東田空芽(3年)の犠牲フライで3-3の同点。延長11回表、明徳義塾はヒット2本から1死1・3塁、ここで6番河村僚也(3年)のスクイズで4-3と勝ち越し。延長11回裏、鳴門は2死2塁から3番三浦鉄昇(3年)の3塁打で1点を奪い、4-4の同点。延長13回TBに突入するも、表裏の攻防は無得点。延長14回表、鳴門はエース冨田に代わり、背番号8前田一輝(3年)に投手交代。直後、明徳義塾は2死満塁から押出四球で1点を勝ち越し。延長14回裏、鳴門は1死満塁のチャンスで、2番手としてマウンドにあがった4番前田一輝(3年)のタイムリー2塁打で2点を奪い、6x-5。延長10回裏・11回裏・14回裏と3度の脅威の粘りを見せた鳴門が6x-5(延長14回TBサヨナラ)で明徳義塾に勝利し、2022年春季四国大会のチャンピオンに!


⭐️試合の投手成績⭐️投手陣は、鳴門のエース冨田遼弥(3年)が延長13回を被安打6・四死球4・奪三振8・計174球。一方の明徳義塾のエース矢野勢也(3年)は、6回2/3を被安打6・死球1・奪三振2・計61球。継投した背番号10吉村優聖歩(3年)は、6回2/3を被安打5・四球5(申告敬遠含む)・奪三振3・計97球を記録した。



[参考] 春季大会2022年 開催状況

⚾️5/22(日)開催:関東大会 東海大会 近畿大会
⚾️5/22(日)時点:準々決勝以降=赤開催=橙
⚾️[参考]各県の独自大会:開催前/開催中=緑
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春季大会の優勝•準優勝校一覧(47都道府県)
東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
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北海道 青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島
茨城 栃木 群馬 山梨 埼玉 千葉 東京 神奈川
長野 新潟 富山 石川 福井
静岡 愛知 岐阜 三重
滋賀 京都 奈良 和歌山 大阪 兵庫
岡山 広島 鳥取 島根 山口
香川 徳島 高知 愛媛 [リンク先=大会結果]
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
☀️夏の地方予選 抽選会•日程一覧(47都道府県)

4月25日(月) 準決勝

10:00 高松商業(香②) 0-7 鳴門(徳①)(8)(む)
高松商業|000|000|000|=0
鳴門高校|200|021|020|=7 

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⭐️試合総評⭐️鳴門が14安打を放って7-0(8回コールド)で高松商業に勝利し、決勝進出。まず1回裏、ヒット2本と死球から1死満塁のチャンスを作ると、初戦の高知戦でも先制打を放った5番藤中温人(3年)のタイムリーで2点を先制。中盤の5回裏には、6番土肥憲将(3年)と7番東田空芽(3年)の連続3塁打で1点ずつを追加。6回裏には、ヒット2本と四球から1死満塁とし、4番前田一輝(3年)の犠牲フライで1点を追加。8回裏には、4番前田一輝(3年)の安打で1点、5番藤中温人(3年)の安打で1点を奪い、7点差とした。投げては、エース冨田遼弥(3年・U18候補)が6回を被安打5・四死球1・奪三振2・計82球と好投し(四国大会では15イニング無失点、翌日4月26日が誕生日)、残る2回を背番号8前田一輝(3年)が継投し完封リレーした。敗れた高松商業はヒット6本を放つも無得点。投手陣は、大室亮満(2年)・甲田和喜(2年)・佐藤晋平(1年)の3投手が登板した。


13:00 英明(香①) 0-4 明徳義塾(高①)(む)
英明高校|000|000|000|=0
明徳義塾|001|010|11x|=4 

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⭐️試合総評⭐️明徳義塾が4-0で英明に勝利し、決勝進出。エース矢野勢也(3年)が9回を一人で投げ抜き、被安打5・四死球1・奪三振4・計99球で完封。攻撃陣は、まず3回裏に3番池邉由伸(3年)の安打で1点を先制。その後、5回裏に5番田中晴太(3年)の安打で1点、 7回裏に4番寺地隆成(2年)のソロ本塁打で1点、8回裏に9番矢野勢也(3年)の安打で1点を追加し、4-0とした。チームは計11安打を放ち、1番井上航輝(3年)は5打数3安打と好調だった。敗れた英明は、エース寒川航希(3年)が9回を被安打11・四死球2・奪三振3・計128球を粘投。攻撃陣は計5安打、5回以降はヒット1本に抑えられた。



4月23日(土) 1回戦(1/2)

10:00 松山商業(愛①) 0-7 高松商業(香②)(8)(あ)
松山商業|000|000|000|=0
高松商業|300|101|020|=7

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⭐️試合総評⭐️高松商業が7-0(8回コールド)で松山商業に勝利。1回裏、高松商業はドラフト候補の3番浅野翔吾(3年・高校通算44本)の2塁打で1点、4番山田一成(3年)の安打で1点など一挙3点を先制。4回裏には8番渡辺和大(3年)の犠牲フライで1点、6回裏には9番横井亮太(2年)の安打で1点を奪い5-0。7回裏には、代打に送られた井櫻悠人(3年)が2点2塁打を放ち、7-0とした。投げては、エース渡辺和大(3年)が7回を被安打6・四球2・奪三振2・98球と好投し、最後は大室亮満(2年)が1回をパーフェクトに抑えた。敗れた松山商業は、清家瑛(3年)・丸山日向(3年)・福積颯太(3年)の3投手が登板し、攻撃陣は6安打を放つも無得点に終わった。


10:00 松山聖陵(愛②) 2-6 明徳義塾(高①)(む)
松山聖陵|001|001|000|=2
明徳義塾|132|000|00x|=6 

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⭐️試合総評⭐️明徳義塾が6-2で松山聖陵に勝利。エース矢野勢也(3年)が4回を被安打3・四死球2・奪三振4・失点1・合計73球と好投し、6回表から登板した背番号10吉村優聖歩(3年・ゆうせふ)が被安打6・四死球0・奪三振0・失点1・合計57球で救援。攻撃陣は、1回裏に内野ゴロから1点を先制すると、2回裏には1番井上航輝(3年)の2点3塁打などで3点、3回裏には6番田中晴太(3年)・8番辰己遊(3年)のタイムリーでそれぞれ1点を奪い、3回裏までに計6得点を記録するなど、序盤から試合を優位に進めた。敗れた松山聖陵は、喜納成龍人(3年)・親川聖依(2年)・玉城海吏(3年)の3投手が登板し、攻撃陣は計9安打を放つなどチャンスを作るも2点にとどまった。



4月23日(土) 1回戦(2/2)

13:00 鳴門(徳①) 3-0 高知(高②)(あ)
鳴門高校|200|100|000|=3
高知高校|000|000|000|=0

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⭐️試合総評⭐️センバツ出場校同士の試合は、鳴門が3-0で高知に勝利。大阪桐蔭打線を3点に抑え込んだ鳴門のエース冨田遼弥(3年)が、9回を一人で投げ抜き、被安打4・四死球1・奪三振10・計112球で、高知打線を完封。攻撃陣は、1回表に5番藤中温人(3年)のタイムリーで2点を先制すると、4回表には7番東田空芽(3年)のタイムリーで1点を奪い、計3得点。敗れた高知は、センバツも経験した背番号11中嶋奏輔(2年)と背番号8日野灯(3年)の2投手が継投。攻撃陣は、この日センターのエース山下圭太(3年)が2安打を放つも、チームは計4安打に終わり、冨田から得点が奪えなかった。


13:00 英明(香①) 3-2 徳島商業(徳②)(10)(む)
英明高校|000|000|101|10=3
徳島商業|010|010|000|00=2 

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⭐️試合総評⭐️英明が3-2(延長10回)で徳島商業に勝利。終盤まで2点をリードされる展開も、7回表に1番石原虎次朗(3年)の安打でまず1点を返すと、土壇場の9回表には、2死から相手失策により2-2の同点に追いつく。迎えた延長10回表、先頭の5番仁木千聖(3年)が2塁打で出塁し、走者を犠打で送ると、7番池本生(3年)が勝ち越しタイムリーを放ち、これが決勝点に。投げては、エース寒川航希(3年)が10回を被安打7・四死球4・奪三振10・合計122球の好投をみせ、チームを勝利に導いた。敗れた徳島商業は、エース中原海晴(3年)が7回を被安打9を浴びながら失点1、残る3回を背番号11森煌誠(2年)が被安打3・四死球0と力投。攻撃陣は、計7安打を放つも、終盤の7回以降はわずか1安打に抑え込まれた。



組み合わせ・トーナメント表

【2022年 春季四国大会 大会日程・開催県】
・抽選:4月22日(金)
・日程:4月23日(土)、24日(日)、29日(金)
・会場:徳島 アグリあなん・むつみスタジアム
・予約:ホテル予約 [楽天トラベル]
香川(2校):①英明   ②高松商業
徳島(2校):①鳴門   ②徳島商業
高知(2校):①明徳義塾 ②高知
愛媛(2校):①松山商業松山聖陵
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・過去:2021年秋季四国大会試合結果
・過去:2021年春季四国大会試合結果



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[参考] 春季大会2022年 開催状況

⚾️4/29(金)予定時点 準々決勝以降=赤終了=緑
2022年春季大会の優勝・準優勝校一覧
東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
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北海道 青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島
茨城 栃木 群馬 埼玉 山梨 千葉 東京 神奈川
長野 新潟 富山 石川 福井
静岡 愛知 岐阜 三重
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